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      <title>NBAマニアの戯言：ＮＢＡ選手等、バスケットボールの話題</title>
      <link>http://nba.1-stweb.com/</link>
      <description>ＮＢＡ、バスケットボールファン必見！NBAマニアの僕が、選手・チーム・オールスター等、バスケットボールの気になったニュースにコメントを添えてお送りします。
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 13 Dec 2008 12:58:21 +0900</lastBuildDate>
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         <title>J・リチャードソン移籍</title>
         <description>ラン＆ガンでリーグを席巻したサンズが、

昨年のシャック獲得に続き、またもや改革に乗り出しました。


過去数年サンズの核であったラジャ・ベルとボリス・ディアウと引き換えに、

ボブキャッツからジェイソン・リチャードソンを獲得したのです。

ジェイソン・リチャードソン…。

かつてダンクコンテストで数回優勝した選手です。

当時はその美しいダンクでジョーダンの後継者と目された時期もありました。

ウォリアーズ時代はシュートレンジを広げ、

成長を見せていましたが、未だコービーらスター選手の域には至っていません。

もちろんそのアスレティック能力に疑いの余地はありませんし、

ラン＆ガンにはマッチしそうな選手ではあります。

ただシャック加入以来、

ハーフコートバスケットを取り入れたサンズで大活躍出来るかと言うと、疑問符が付くかなと。


リチャードソン獲得はもちろん良い知らせですが、

失ったのがベルとディアウで釣り合っているのでしょうか。

ベルはディフェンスの名手で3ポイントも得意なシューター、

ディアウはかつてMIPを獲得し、ガードからセンターまでこなすユーティリティー・プレーヤーです。

選手層が厚いとは言えないサンズには、欠かせないメンバーだと思うんですが。


サンズのGMスティーブ・カーはブルズ時代から好きな選手だったので、

あまり文句は言いたくありませんが、今回のトレードはボブキャッツが得をした気がします。

もちろん今後の彼らの働きぶりを見なければ、何とも言えませんが。

うずれにしろ、

ラリー・ブラウン率いるボブキャッツは大きな戦力を手に入れたと言えるでしょう。</description>
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         <category>81NBA2008-2009シーズン</category>
         <pubDate>Sat, 13 Dec 2008 12:58:21 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ブレイザーズvsウィザーズ</title>
         <description>いやー、忙しくて更新が不定期になってしまっていますが、

地道にコツコツ続けます。

今回の試合は掲題の通り。

ブランドン・ロイ、オルドリッジら若手有望株を揃えるブレイザーズと、

自慢のビッグ3の一角、アリーナスを欠くウィザーズの対戦です。


シーズン開幕前の両チームは正反対でした。

ブレイザーズは昨季の快進撃＋グレッグ・オーデンがいよいよNBAデビューすることもあって、

非常に高評価を得ていたと思います。

一方のウィザーズは特に大きな動きもない上に、

アリーナスの回復待ちということで静かなものでした。

アリーナスが完全復活すれば、どんなトレードよりも劇的に強くなると思いますが。


試合はそんな注目度の差を感じさせない接戦となりました。

ウィザーズがリードした状況で、第4Qの終盤を迎えます。

ここで活躍したのが、ブレイザーズのエース、ロイでした。

同点弾を決め、更にはダメ押しまで決め、試合終盤での強さを改めて証明しました。

若いチームにあって(ロイ自身も若いですが)、

最後を任せることが出来る選手の存在は非常に大きいですね。

２、３年前は良いチームではあっても、勝ちきる術を知らない印象でしたが、

昨季からチーム全体が自信をつけた印象があります。

ブレイザーズはロイ以外も、ラマーカス・オルドリッジが16得点、

オデンが13得点をマークしています。

彼らの活躍もあって、98対92で勝利を収めました。


ウィザーズもジェイミソンが22得点、

バトラーが16点をマークして追いすがりましたが、一歩及ばず。

この試合の結果、

ブレイザーズは14勝6敗で堂々の地区1位、

ウィザーズは3勝13敗の地区最下位と苦しんでいます。

まだまだシーズンは始まったばかり、

ウィザーズには何とか立て直して、リーグを盛り上げてもらいたいですね。

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         <category>81NBA2008-2009シーズン</category>
         <pubDate>Sat, 06 Dec 2008 12:21:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ニックスvsウォリアーズ</title>
         <description>リーグ屈指のオフェンス志向チーム同士の対決となりました。

ニックスvsウォリアーズ、つまりマイク・ダントーニvsドン・ネルソンです。

この二人が率いるチーム同士の対戦は走り合いになること請け合いです。


実際、その期待を裏切ることのない激しい点の獲り合いとなりました。

この試合、目立ったのはマーブリーを追いやってスターターの座を掴んだ

ニックスの司令塔デュホンです。

なんとチーム記録の22アシストを荒稼ぎ。

彼の好プレーに引っ張られたデビッド・リーも３７得点２１リバウンド、

アル・ハリントンが３６得点１２リバウンドをマークしました。

エースだったザック・ランドルフを放出し、

走力のないエディ・カリーをベンチに据え置いているニックス。

フロントコートのテコ入れが上手く機能しているようですね。

ニックスはなんと前半だけで８２点を挙げ、チーム記録を更新しました。

ウォリアーズは得意のランニングゲームで敗れ、

この試合は新生ニックスのお披露目の機会となってしまいました。

名将ドン・ネルソンにとって屈辱の結果と言っていいでしょう。


この勝利でニックスは8勝8敗の勝率5割となり、近年稀に見る好スタートを切っています。

一方のウォリアーズは5勝12敗、やはり次期エース候補のモンテ・エリスの欠場が痛いですね。

チーム内の雰囲気も良くないようですし、

数年前のライジングチームは今や崩壊の危機も噂されています。

フロントがどう立て直すか見物ですね。</description>
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         <category>81NBA2008-2009シーズン</category>
         <pubDate>Sun, 30 Nov 2008 21:17:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プレーヤー・オブ・ザ・ウィーク　第４週</title>
         <description>第４週のプレーヤー・オブ・ザ・ウィークが発表となりました。

イーストはドウェイン・ウェイド。

昨季は怪我でシーズンほとんどを棒に振り、チーム低迷の原因となってしまいました。

しかし北京オリンピックでついに復活した姿を見せてくれました。

優勝した06年当時のプレーが戻ってきたのです。

オリンピックでレブロン、コービーをも凌ぐ活躍を見せたことで、俄然期待が高まりました。

そして鬱憤を晴らすかのように、

該当週は平均リーグトップの32.3得点、9.7アシスト、4.3リバウンド、3.3ブロックと爆発。

現時点でチームを7勝6敗でサウスイースト地区3位に導いたことが評価されました。


一方のウエストはダーク・ノビツキー。

彼も該当週、平均27.0得点、10.3リバウンドと脅威のパフォーマンスを発揮しました。

開幕から連敗が続いていたチームを４連勝に導き、6勝7敗まで盛り返しました。

ここ2～3年、意外な脆さを露呈してきただけに、

大黒柱として独り立ち出来るか期待したいところです。


今回受賞した2人は06年のファイナルで対戦したライバル同士でもあり、

その後数年低迷と、似たような経歴を持っています。

こうしてプレーヤー・オブ・ザ・ウィークに同時に選ばれるもの感慨深いですね。

今季はファイナル進出当時の強さをチームに取り戻すことが出来るか、

2人にとって正念場となりそうです。

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         <link>http://nba.1-stweb.com/2008/11/post_276.html</link>
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         <category>81NBA2008-2009シーズン</category>
         <pubDate>Wed, 26 Nov 2008 22:48:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ニックス、大型トレード</title>
         <description>シーズンもまだ序盤ですが、ニックスが大きな決断を下しました。

エースだったザック・ランドルフとマーディ・コリンズをクリッパーズに放出、

カティーノ・モブリーとティム・トーマスを得ました。

更に同日、ジャマール・クロフォードをウォリアーズに放出、

アル・ハリントンを獲得しました。

アイザイア・トーマスが作り上げたチームの解体に乗り出したのです。

(果たして明確んばビジョンがあって作り上げたのか、謎ですが)


ここ数年チームを低迷に追いやったトーマス色を一触し、

2010年のFA市場へ向けた準備に入ったようですね。

今回獲得した３人は実力ももちろんありますが、

何より2010年で契約が切れるため、サラリーキャップに空きを作れることになります。

何と言っても、この年にはレブロン、ウェイド、ボッシュら大物がFAとなるからです。


今季からニックスはサンズをラン＆ガンで強豪に押し上げ、

一時代を気付いたマイク・ダントーニがHCを務めています。

彼のシステムにも溶け込めそうな３人ですし、

今季にも、未来にも非常に良いトレードだったのではないでしょうか。


またかつてのスーパースターであるステファン・マーブリーも、

決断に迫られていると言っていいでしょう。

最近は低所得者の子供向けに格安のバッシュを発売したという話題くらいで、

(それはそれで素晴らしい社会貢献ですが)プレーの話はとんと聞かない状況でした。

このトレード絡みで選手が足りなくなったニックスは、

１試合のみマーブリーをアクティブリスト（試合に出場可能な12名の枠）に入れ、

即インアクティブリスト（ロスター15名の内、試合に出場しない選手3名の枠）に戻してしまいました。

スター時代を知っているファンから見れば、なんとも寂しい限りです。

このままニックスで飼い殺しにされるのか、

心を入れ替え、他チームに活躍の場を求めるのか…。

高額な契約とそのセルフィッシュなプレーがネックとなって、

なかなか動きがとれずにいますが、そろそろあの華やかなプレーが見たいのも事実ですね。</description>
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         <category>81NBA2008-2009シーズン</category>
         <pubDate>Sun, 23 Nov 2008 14:51:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>JBLオールスター・ファン投票</title>
         <description>日本バスケットボール界最大のヒーローである田臥選手、

彼がJBLのリンク栃木に電撃入団したのは記憶に新しいところでしょう。


NBAを目標とするのは変わらず、試合勘を失わないために復帰したのですが、

12月23日に栃木で行われるオールスターのファン投票でまさかの落選となってしまいました。

スカウトにアピールするためにも圧倒的な数字が求められた今季、

確かに開幕前に期待されたほどのインパクトは残せていないと思います。

しかし、そこは日本人唯一のNBA経験者。

しかも本拠地。

ちょっとショックでしたね…。

相手がこれまた甘いマスクで人気の（もちろん実力も屈指ですが）、

五十嵐圭選手だったのも相手が悪かったのでしょうか。

自分はJBLに詳しくないのですが、NBAのようにコーチ推薦とかないのでしょうか。

絶対田臥選手も出場したほうがメディアにも取り上げられるし、

日本のバスケにスポットライトが当たるよい機会だと思うんですけどね。


ぜひ関係者にも考え直していただきたい！…なんて。

やっぱりヨーロッパリーグに移籍すれば…なんてことにならないよう、

悔いの残らないシーズンを送ってもらいたいですね。

もちろんそんな甘い感傷とは無縁の方でしょうが、

ファンの期待もそれだけ大きいのですから！</description>
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         <category>25田臥情報</category>
         <pubDate>Thu, 20 Nov 2008 22:49:40 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>スパーズvsクリッパーズ</title>
         <description>開幕を絶不調で迎えたスパーズと、

バロン・デイビスやキャンビーが加入し、今季注目のクリッパーズの対戦です。

スパーズは連敗でシーズンをスタートした上に、

ビッグ3のパーカー、ジノビリを欠く非常に苦しい布陣です。

クリッパーズも肝心の移籍組み二人が怪我がちでいまいち勢いに乗れないでいます。


この試合ではダンカンが20得点、15リバウンド、6ブロックとビッグ3最後の砦として活躍。

フィンリーも19得点と、スパーズはベテランの力が光りました。

と言っても、この選手層の高齢化こそが今季のスパーズに暗い影を落としています。

一年おきに優勝するという法則がまだ続けば、今季の優勝はスパーズのものです。

しばらくリーグに君臨してきたスパーズですが、その支配も長くは続かないとの声も。

一方のクリッパーズは第4Qに13-2のランで、一時2桁あった点差を縮めることに成功しました。

最後までもつれそうな試合を決めたのは、伏兵のロジャー・メイソンの3ポイントでした。

この3ポイントが効き、86対83でスパーズが劇的な勝利を収めました。


これでスパーズは5勝5敗となりましたが、今夜の戦いは王者らしからぬものでした。

このまま年齢が原因で失速してしまうのでしょうか。

一方のクリッパーズはいまだ1勝しか挙げられず、カンファレンス最下位に低迷しています。

開幕前の期待が大きかっただけに、ファンは落胆していることでしょう。

しかし怪我人が復帰し、フルメンバーが揃えば侮れない戦力があると僕は考えます。

もちろんこれはスパーズにも言えますが。

いずれにしろ、今季のウエストはパワーバランスが大きく入れ替わることになりそうです。

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         <category>81NBA2008-2009シーズン</category>
         <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 23:17:07 +0900</pubDate>
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         <title>レイカーズvsマブス</title>
         <description>ちょっと前の試合になりますが、BSで12日放送の試合を観戦しました。

一昨年のシーズンMVPノビツキー率いるマブスと、

昨季のシーズンMVPコービ率いるレイカーズの試合です。


ウエスト屈指の強豪同士の対戦ですが、

両チーム共にこれまでチームを支えてきた選手に加えて、

新しい戦力が育ってきていることを感じさせてくれました。

マブスはかつてダンクコンテストを沸かせたジェラルド・グリーン、

レイカーズはアンドリュー・バイナムとトレバー・アリーズです。


試合は序盤マブス優勢で推移します。

ここまで開幕5連勝中のレイカーズですが、スロースターターぶりは相変わらず。

前述のグリーンやキッドの活躍もあり、マブスが前半をリードして折り返します。

マブスはダンピアーもいい活躍をしていましたね。

ウォリアーズ時代の活躍から鳴り物入りでマブスに入団しましたが、

ここ数年大したインパクトを残せていませんでした。

この試合では屈強な身体を活かしてリバウンドを大量獲得していました。


一方のレイカーズは後半に入ってから、今季リーグ一位の堅守を発揮しだします。

その中心となっていたのが、昨シーズン揃って怪我に泣いたバイナムとアリーザです。

バイナムは11得点10リバウンドのダブルダブル、

アリーザは数字に残らないもののハッスルプレーが光りました。

実際しつこくボールを追うアリーザによって未然に防がれた危機は多かったと思います。

彼には優勝請負人のポージーのような選手に成長してもらいたいですね。


試合は101回目のトリプルダブルを達成したキッドの活躍も空しく、

106対99でレイカーズの勝利となりました。

ただこの点差ほどの実力差は感じられなかったような…。

お互い若手が芽を出し始めているので、

シーズン中に上手く期用してプレーオフの起爆剤を育てていってほしいものです。








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         <category>81NBA2008-2009シーズン</category>
         <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 18:21:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>AI効果、ついに発動？</title>
         <description>少し前の話題になりますが、リーグ屈指の大物アイバーソンが移籍しましたね。

お相手はピストンズでビラップスとマクダイスらがナゲッツに。

交換でアイバーソンがピストンズへ移籍する運びとなりました。


ディフェンスで鳴らしたピストンズにオフェンスマシーンのアイバーソンが果たしてフィットするのか。

誰もが気になるところでしょう。

シーズン前から今季で契約の切れるアイバーソンはトレード候補だとは言われていました。

守備の要キャンビーを放出したナゲッツが再建モードに突入していることも、その一因です。

しかし、まさかピストンズとは…。

ここ数年代わりばえのしないロスターで徐々に勢いを失っていたピストンズは、

何らかの変化を必要としていたのは確かです。

この選択はラン＆ガンスタイルに、

機動力の落ちたシャックを迎え入れたサンズの二の舞にもなりかねない危険な橋なのです。


現地時間11日に敵地でキングスと対戦したピストンズ。

アイバーソンは30得点、9アシスト、7リバウンド、2スティールと、その実力を如何なく発揮しました。

しかし守備力がウリのはずのピストンズが、

決して強豪とは言えないキングス相手に15点ものリードを許したのも事実です。

最終的には100対92で勝利したものの、移籍後初白星はどこか薄氷を踏むような勝利でした。

もちろんチームに加わって日が浅いので、ケミストリーを築けていない点もあるでしょう。

この数試合でアイバーソンとピストンズの今シーズンに見切りをつけるのは早すぎます。

今季のピストンズは色んな意味でエキサイティングになりそうですね。


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         <category>81NBA2008-2009シーズン</category>
         <pubDate>Wed, 12 Nov 2008 23:42:25 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>古豪復活なるか？</title>
         <description>さて掲題の古豪とは…、栄光の歴史を食いつぶしてきたニックスです。

今季はラン＆ガンでサンズをウエストの強豪に押し上げたマイク・ダントーニがHCに就任。

ここ数年アイザイア・トーマスの迷走によって、

プレースタイルの重なる選手、セルフィッシュな選手の集まりとなり、

リーグのお荷物となっていたチームが甦るのか、非常に興味があります。

元々能力は高い選手が揃っていたので、

チームとしての方向性が見つかれば、一気に復活する可能性もあるのです。

それがダントーニのラン＆ガンであるかは未知数ですが。


今日はそんなニックスとジャズの試合です。

ダントーニのゲームプランが嵌ったのは第3Qでした。

54対58とリードされた第3Q残り9分20秒から怒涛の攻撃を見せます。

32得点をマークしたジャマール・クロフォードに率いられたニックスは22対11のラン。

一方のジャズは大黒柱のブーザーがファウルトラブルに陥ったことで、

勢いを失ってしまいました。

AK47ことアンドレイ・キリレンコが18得点を挙げ、追い上げますが万事休す。

107対99で、開幕から続いていた連勝は5でストップしてしまいました。


ニックスは新司令塔としてブルズから加入した、

クリス・デュホンは16得点、9アシスト、3スティールを記録、期待に応えました。

エースのザック・ランドルフも25得点、14リバウンド。

彼はボールを受け取るとパスしないことで有名な困った選手ですが、得点力は本物ですね。

この勝利で3連勝のニックスは4シーズンぶりの貯金2。

貯金2、一試合強豪ジャズに勝っただけで、何かを成し遂げたわけではありませんが、

今季のニックスはちょっと面白いかも知れません。

成績がどうあれ、ダントーニが観客が沸く試合を見せてくれることでしょう。


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         <category>81NBA2008-2009シーズン</category>
         <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 19:54:45 +0900</pubDate>
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         <title>マブスvsスパーズ</title>
         <description>さて掲題の通り、マブスvsスパーズについて。

ウエスト屈指の強豪同士の対決…のはずが、

今シーズンは両チーム共に開幕から元気がありません。

ウエストの今後を占う意味でも注目の試合です。


試合開始からジェイソン・テリー、ノビツキーが絶好調のマブスは、

司令塔キッドの好パスを受けて次々とシュートを決めていきます。

一方のスパーズはパーカーとダンカンのピック＆ロール頼み…。

何よりここ数年リーグトップクラスを誇ってきた鉄壁のディフェンスの崩壊が目立ちます。

実際開幕2連敗を喫しているスパーズは2試合とも100失点を喫していますし。

ついに周囲と噛み合いだした観のある、

キッド率いるマブスのオフェンスに翻弄されるシーンが続きました。


スパーズはついに世代交代を意識しなければならない時期に入ったのかもしれませんね。

30代の選手に大きく依存したロースターでは限界もあります。

ジョージ・ヒルら荒削りな若手が試合に出ていた時間帯こそ調子を取り戻したように見えましたが、

目新しい選手の動きにマブスが慣れ始めると勢いを失ってしまいました。

何より基本的にセットオフェンスの多いスパーズにおいて、

独特のステップでチームにリズムをもたらすジノビリの欠場が響きましたね。


このままシーズンをズルズルと過ごすスパーズではないと思いますが、

ウエストの勢力図が大きく入れ替わる予感も漂った試合でした。

マブスは今日のようなオフェンスが続けば、昨季のような体たらくにはならない気がします。

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         <category>81NBA2008-2009シーズン</category>
         <pubDate>Sat, 08 Nov 2008 13:14:18 +0900</pubDate>
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         <title>クリッパーズvsナゲッツ</title>
         <description>開幕第2戦を迎えるクリッパーズvsナゲッツの対戦です。

ナゲッツ不振の生贄としてクリッパーズにトレードされたキャンビーは、

踵の負傷によって欠場しましたが、因縁の対決です。


試合開始から同じく移籍組のバロン・デイビスを中心に、

着々と得点を重ねるクリッパーズ。

昨季のALLルーキー・ファーストチームに選ばれたアル・ソーントンも

その受賞がマグレではなかったと知らしめる活躍を見せます。

しかし試合序盤でクリッパーズに悪夢が。

脅威の突破力を誇るバロン・デイビスですが、怪我が多いのは周知の通りです。

その彼が臀部の怪我によって、早々とコートを後にしてしまいます。

アル・ソーントンやポール・デイビスら若手の奮闘で、

必死に得点差を守ろうとしますが、そこは急造チームの拙さが出てしまいます。

ズルズルと失点を重ね、第4Qにはナゲッツに追いつかれ、延長に持ち込まれてしまいました。

延長という重圧の掛かる場面に強い選手と言えば、

バロン・デイビスとアイバーソンですが、デイビスを欠いたクリッパーズに成す術はありませんでした。

試合中盤に築いた大量リードも空しく、113対103で逆転負けです。


この試合目立ったのは、故障明けのナゲッツのネネのプレーでしたね。

以前から機動力のあるいいプレーヤーだとは思っていましたが、ここまでとは。

数年前にMIP級の成長を見せたドイツ代表のクリス・ケイマンをものともしませんでした。

正直もう少しケイマンが粘っていれば、結果は逆だったと思います。

様々な怪我に襲われてきたネネですが、

健康でさえあれば、リーグ屈指のビッグマンであると証明してくれました。


クリッパーズはキャンビー、バロン・デイビスを欠いていたとはいえ、

得点差を守って勝ちきる術を身につけねばなりませんね。

ソーントンら今後が楽しみな若手は育っているので、

いち早くチームケミストリーを築いてくれると良いのですが。</description>
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         <pubDate>Tue, 04 Nov 2008 21:21:38 +0900</pubDate>
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         <title>サンズvsホーネッツ</title>
         <description>ついにNBAの新シーズンが開幕しました。

久し振りに観るNBAはスター級の選手の移籍も多く、新鮮ですね。

さて、今日はサンズvsホーネッツについて。


ホーネッツのクリス・ポールとサンズのスティーブ・ナッシュ、

新旧スターPG対決が見物の対戦です。

試合は開始からポールに率いられたホーネッツが優位に進めます。

モリス・ピーターソン、ペジャがポールのアシストを受け、

シュートを次々と決めることで、前半だけで56対44と二桁のリードをつけることに成功しました。

一方のサンズは速攻もあまり出ず、フラストレーションの溜まる展開に。

試合終盤にはナッシュも含めターンオーバーを連発し、

サンズの選手達は闘争心を失ってしまったように感じられました。


結局試合は多少サンズが詰め寄ったものの、

ホーネッツが108対95で危なげなく逃げ切りました。


サンズの敗因はターンオーバーの多さとベンチの出来の悪さですね。

バルボウサやグラント・ヒルら、豪華なメンバーを誇るサンズベンチ陣ですが、

前の試合に比べると軒並み数字がダウンしていました。

ナッシュがチームリーダーの24点を獲得しましたが、

本来彼は10点台で周囲の選手が得点を稼ぐのが、サンズの良いパターンです。

ナッシュにシュートを打たせるように仕向けた、ホーネッツの作戦勝ちですね。


一方のホーネッツは外からのシュートに頼る傾向が見られました。

チャンドラーが欠場していたので仕方がない部分もありますが、

シュートは水物なので、今後インサイドを強調する必要があるかと。

もっともホーネッツにはペジャやバトラー、ポージーら優れたシューターが揃っているので、

ある程度狙っての戦略かも知れませんが。


それにしてもポージーの良さが改めて感じられる試合でしたね。

グリズリーズ時代から彼の大ファンだったので、ヒート、セルティックスと渡り歩いて、

優勝請負人として名を上げてくれたのは、自分のことのように嬉しく思います。

今シーズンもチームに優勝をもたらすことが出来るのでしょうか。

楽しみです。</description>
         <link>http://nba.1-stweb.com/2008/11/vs_23.html</link>
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         <category>81NBA2008-2009シーズン</category>
         <pubDate>Sun, 02 Nov 2008 10:56:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ご無沙汰しています。</title>
         <description>ずいぶん間が空いての更新となってしましました。


ファイナルがレイカーズが呆気なく破れたショック、

更にはこの春から環境も変わったことで、なかなか手をつけられずにおりました。

今後はもう少しまめに更新するつもりですので、チェックしていただけると幸いです。


ではＮＢＡの話でも早速…。

現在はオフなわけですが、チーム首脳陣にとってはある意味、

シーズン中より頭を悩ませる時期かも知れません。

ある者は更なる高みを目指して、

またある者はチームの再建を託すに足る人材の発掘に追われているわけです。

今オフもいくつかビッグトレードがありました。


①エルトン・ブランド、シクサーズへ移籍

長らくクリッパーズを大黒柱として支えてきたブランドが、

いよいよ所属チームを変える決断を下しました。

このトレードによって、チームの顔であったアイバーソンを放出して2年、

暗黒時代を迎えるかと思われたシクサーズですが、見事に体制を立て直しました。

アイバーソン放出後にエースを襲名したイグダーラや、

ブロックには定評のあるダレンベアなど有望な若手の多いシクサーズに、

文字通り大黒柱が入るわけですから。

元多彩で献身的なイグダーラはジョーダンというより、ピッペンのポジションがお似合いです。

エースの重圧から解かれた彼が、どれだけチームに貢献出来るか見ものですね。

ダレンベアとブランドが形成するフロントラインは、イースト屈指といえるでしょう。

カイル・コーバーの放出で空いたシューター枠を埋めることが出来れば、

来季はかなりやってくれると思います。

セルティックスの台頭でにわかに面白くなったイーストが更に熱くなりそうですね。


②ジャーメイン・オニール、ラプターズへ移籍

オールスターの常連で、リーグ屈指のビッグマンだったオニール。

ここ数年は低迷していましたが、心機一転、ラプターズでシーズンを過ごすことに。

これでラプターズはクリス・ボッシュとオニールという、

オールスター級のツインタワーを揃えることに成功しました。

シクサーズの新コンビといい、来季のイーストはビッグデュオが暴れまわりそうですね。

このトレードが素晴らしいのは、

ケガがちでスターターの座をホセ・カルデロンに奪われつつあったＴＪ・フォードを放出、

余剰戦力を上手く使ったところでしょう。

オニールもボッシュも怪我が多い選手なので、

ベテランのビッグマンをベンチに置くことが出来れば、もうワンランク上のチームになれそうです。

トレーニングキャンプも近づいてきましたが、

まだまだ移籍戦線から目を離すことは出来なそうです。</description>
         <link>http://nba.1-stweb.com/2008/09/post_273.html</link>
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         <category>50ＮＢＡに関する雑談</category>
         <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 10:24:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ファイナル・ゲーム5</title>
         <description>少し間が空いてしまいましたが…。

第4戦はセルティックスがものにし、王手をかけて望んだ第5戦。

舞台はレイカーズのホーム、ＬＡです。


この試合も一進一退の展開となりました。

激戦を制したのは、やはりエースのプレーでした。

第4Q残り1分を切り、97対95と2点差の場面、

値千金のスティールを決めたのはレイカーズのエース、コービーでした。

そのまま速攻からダンクをお見舞いし、

チームも103対98でなんとか逃げ切ることに成功しました。

シリーズを通していまいち調子の上がらないコービーですが、

このようなクラッチタイムでの強さはさすがですね。

得点力ばかりが目立っていますが、コービーはディフェンスでも折り紙つきです。

こんなかたちでの貢献は、

今季チームプレーに目覚めた彼らしいかもしれません。


1勝3敗から逆転優勝したチームはいまだありませんが、

久し振りの名門対決、ファンとしては長く楽しみたいですね。

どちらもシーズン前の期待を大きく上回ってのファイナル進出なので、

さらに熱くなるというものでしょう。


さてセルティックスですが、

センターのケンドリック・パーキンスが欠場したことも大きかったかもしれません。

第4戦でオドムとの接触で、左肩を負傷したのが原因です。

シーズン前は穴といわれたＰＧとセンターのポジション。

しかしパーキンスは見事に外野を黙らせる活躍を見せてきました。

彼の欠場が直接の敗因かは分かりませんが、

彼自身の重要性を図らずも証明する結果となってしまいました。

ピアースも足首を痛めていますし、

満身創痍のセルティックスが一気に優勝を決めてしまうのか、楽しみです。


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         <link>http://nba.1-stweb.com/2008/06/5.html</link>
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         <category>11NBA2007-2008プレーオフ</category>
         <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 21:59:26 +0900</pubDate>
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