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    <title>NBAマニアの戯言：ＮＢＡ選手等、バスケットボールの話題</title>
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    <updated>2008-05-13T11:50:41Z</updated>
    <subtitle>ＮＢＡ、バスケットボールファン必見！NBAマニアの僕が、選手・チーム・オールスター等、バスケットボールの気になったニュースにコメントを添えてお送りします。
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    <title>ＰＯ混戦中</title>
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    <published>2008-05-13T11:33:11Z</published>
    <updated>2008-05-13T11:50:41Z</updated>
    
    <summary>これだけ混戦なプレーオフも久し振りではないでしょうか。 現在、カンファレンス準決...</summary>
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        <name>まっくす</name>
        
    </author>
            <category term="11NBA2007-2008プレーオフ" />
    
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        これだけ混戦なプレーオフも久し振りではないでしょうか。

現在、カンファレンス準決勝４組が行われていますが、

ピストンズvsマジックのカード（３勝１敗）を除き、

セルティックスvsキャブス、スパーズvsホーネッツ、

レイカーズvsジャズの３組が２勝２敗と五分の戦いを展開してます。


発表されたばかりのオール・ディフェンシブチームの顔ぶれを見ても、

いかに戦力が拮抗しているかが分かります。

なぜなら短期決戦のプレーオフでは、

シーズン以上にディフェンスが重要視されるからです。

ディフェンシブチームの面々は以下の通りです。

1stチーム
F　ケビン・ガーネット（ボストン・セルティックス）
F　ティム・ダンカン（サンアントニオ・スパーズ）
C　マーカス・キャンビー（デンバー・ナゲッツ）
G　コービー・ブライアント（ロサンゼルス・レイカーズ）
G　ブルース・ボーウェン（サンアントニオ・スパーズ）

2ndチーム
F　シェーン・バティエー（ヒューストン・ロケッツ）
F　テイショーン・プリンス（デトロイト・ピストンズ）
C　ドワイト・ハワード（オーランド・マジック）
G　クリス・ポール（ニューオリンズ・ホーネッツ）
G　ラジャ・ベル（フェニックス・サンズ） 

１０人中７人が所属しているチームが、

未だプレーオフで勝ち抜いているのが良い証拠でしょう。

ディフェンス巧者が多いという意味では、

スパーズがファイナル進出の有力候補ではありますが、

今後どのチームがＮＢＡを制すのか、非常に興味深いですね。


ただ心配なのはＭＶＰでもあり、

オール・ディフェンシブチームにも選ばれているコービーのアクシデントです。

ゲーム4で背中にけいれんを起こしていたようなのです。

それでも33得点をマークしたのはさすがですが、

チームに与える影響を考えるとコービーの負傷は痛すぎますね。

バイナムの負傷といい、今季のレイカーズはあまり幸運とは言えなさそうです。


        
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    <title>ピストンズ、王手をかける</title>
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    <published>2008-05-11T09:37:08Z</published>
    <updated>2008-05-11T10:00:50Z</updated>
    
    <summary>プレーオフ準決勝のゲーム4が行われ、 ピストンズがマジックから90対89で勝利し...</summary>
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            <category term="11NBA2007-2008プレーオフ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nba.1-stweb.com/">
        プレーオフ準決勝のゲーム4が行われ、

ピストンズがマジックから90対89で勝利しました。

この結果、ピストンズはシリーズ成績３勝１敗とし、

カンファレンス決勝進出へ王手をかけています。


レギュラーシーズンでは快進撃を続けてきたマジックですが、

ＰＯという舞台で経験の差を見せつけられてしまいました。

この試合でも、クラッチタイムにその差は如実に現れています。

試合終盤、同点の場面でＦＴを得たマジックのネルソンは１本を失敗、

逆にピストンズはプリンスが残り８秒で逆転シュートをヒットしました。

結局マジックは１点差で試合を落とすはめに…。

ラシャード・ルイス、ターコルーの活躍で７点差を縮めた直後でしたが、

あと一歩及ばず、残念な結果となってしまいました。


またこの試合は、

ＰＯ平均20.9得点、16.1リバウンド、3.8ブロックを記録しているハワードが、

わずか8得点に抑えられたことも敗因でした。

最後のプリンスのシュートも止められず、エースとして屈辱の敗戦となりました。

老練なピストンズに打ち勝つには、彼の活躍が不可欠でしょう。

次戦以降の復調に期待したいと思います。


ただピストンズにも暗雲が立ち込めています。

司令塔のビラップスが右脚のハムストリングの負傷によって、

欠場してしまいました。

サンダースHCは『NBAファイナルのゲーム7でも出さなかった』と語っており、

その症状は軽くないようです。

大舞台に強いビラップスを欠くことは、

復権を目指すチームにとって非常に痛いですね。

なんとかファイナルまでに怪我が癒えると良いのですが…。





        
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    <title>07-08シーズンＭＶＰ</title>
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    <published>2008-05-07T12:51:52Z</published>
    <updated>2008-05-07T13:03:53Z</updated>
    
    <summary>ついに今季のＭＶＰが発表となりました。 平均２８．３得点、５．４アシスト、６．３...</summary>
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            <category term="82NBA2007-2008シーズン" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nba.1-stweb.com/">
        ついに今季のＭＶＰが発表となりました。

平均２８．３得点、５．４アシスト、６．３リバウンドをマークし、

チームを予想外のカンファレンス１位に導いた、

レイカーズのコービー・ブライアントが選出されました。

１２シーズン目での嬉しい初選出です。


シーズン前には移籍志願発言をし、チームに混乱を招いたコービー。

しかしいざシーズンが始まると、セルフィッシュなプレーぶりは鳴りを潜め、

チームを５７勝２５敗の好成績へと導きました。

記者会見での彼の言葉、

「自分にとって特別な日になった。

チームメートの助けがなければ取れない。本当に光栄だ」

からも彼の変化が見てとれます。


平均得点こそ下がりましたが、

チームメイトを信頼するようになったコービーは真のリーダーになりましたね。

かつてコービーの態度を非難したこともあるフィル・ジャクソンＨＣも、

「コービーはこの賞を受け取る資格がある。私は彼に祝辞を送りたいよ」と、

と喜びのコメントを残しています。


２位にはクリス・ポールが入りました。

彼のホーネッツも見事な躍進を見せましたが、

カンファレンス制覇というチーム成績を加味してコービーとなったのでしょう。

コービーもポールも、ＭＶＰに相応しいプレーぶりでした。


この受賞でまた、敬愛するジョーダンに一歩近づきましたね。

この勢いでリーグ制覇まで駆け上がれるか、楽しみです。

        
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    <title>ホーネッツｖｓスパーズ</title>
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    <published>2008-05-05T02:47:49Z</published>
    <updated>2008-05-05T03:00:52Z</updated>
    
    <summary>ウエストの準決勝ゲーム１、 ホーネッツが本拠地にスパーズを迎えました。 スパーズ...</summary>
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        ウエストの準決勝ゲーム１、

ホーネッツが本拠地にスパーズを迎えました。

スパーズがサンズ、

ホーネッツがマブスとそれぞれリーグ屈指の強豪を倒しての準決勝です。


ホーネッツはデビッド・ウェストがＰＯのキャリアハイとなる30得点。

ペジャが22得点、クリス・ポールが17得点、13アシストを記録しました。

それでも前半はスパーズのボウエンの３ポイント×５本などを浴び、

４点リードを許しました。

しかし後半は一転、ダンカンを執拗なダブルチームで潰し、

ＦＧ9本中1本の成功の5得点に抑えることに成功しました。

スパーズはパーカーが23得点、ジノビリが19得点、7アシスト、6リバウンドを記録。

スパーズ版&quot;ビッグ３&quot;の他２人は活躍したのですが、

大黒柱ダンカンを抑えられては、厳しかったですね。

結局ホーネッツが101対82で昨季王者を下しました。


ホーネッツは試合前に、

バイロン・スコットＨＣが自身が獲得したチャンピオンリングをはめ、

ファンに向けてスピーチをしました。

司令塔のポールも

「あれを獲りにいくんだという意欲がわいてきた」とのこと。

ＨＣの演出もチームの勝利に一役買ったようです。

今季のホーネッツの勢いがどこまで続くのか、興味は尽きません。

        
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    <title>両監督、明暗分かれる</title>
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    <published>2008-05-01T14:00:32Z</published>
    <updated>2008-05-01T14:18:50Z</updated>
    
    <summary>レギュラーシーズンの勢いそのままに、 ホーネッツがマブスをシリーズ成績4勝1敗で...</summary>
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        レギュラーシーズンの勢いそのままに、

ホーネッツがマブスをシリーズ成績4勝1敗で破り、

2回戦進出を決めました。


現地時間の２９日に行われたゲーム５では、

ホーネッツはエース、クリス・ポールが24得点、15アシスト、11リバウンドと、

トリプルダブルの活躍。

ウェストが25得点、7リバウンド、4アシストをマークし、チームを牽引しました。

若いホーネッツがＰＯでいつも通りのプレーが出来るか心配されましたが、

全くの杞憂でしたね。

一方のマブスはノビツキーがＰＯに弱いとの評判を挽回すべく、

22得点、13リバウンド、6アシストと活躍しましたが、２年連続の１回戦敗退。

期待の若手デビン・ハリスを放出してまで、

ジェイソン・キッドを獲得、優勝を狙いましたが、

あっという間に姿を消すことになりました。

正直このトレードはチームの将来と引き換えに、今季の優勝を狙ったものだと思います。

将来性があり、活きのいいＰＧを失ったことは、

来季以降に必ず効いてくることでしょう。

マブスは大きな賭けをし、外してしまったと言わざるを得ませんね。


さて、明暗が分かれたのはチームだけではありません。

両監督の運命も分かれました。

ホーネッツのバイロン・スコットＨＣはコーチ・オブ・ザ・イヤーを獲得、

マブスのエイブリー・ジョンソンＨＣは解任されることになりました。

ジョンソンＨＣも４年連続ＰＯに進出し、

レギュラーシーズン１９４勝７０敗という見事な成績を残しましたが…。

プレーオフでは２３勝２４敗と苦戦、

特に優勝候補だった昨季の一回戦敗退が効きましたね。

このような結果になったのは残念ですが、

ホーネッツの今後の躍進に期待したいと思います。










        
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    <title>MIP発表</title>
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    <published>2008-04-29T13:28:16Z</published>
    <updated>2008-04-29T13:43:57Z</updated>
    
    <summary>07-08シーズン、最も成長した選手に送られるMIPが発表になりました。 この賞...</summary>
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            <category term="11NBA2007-2008プレーオフ" />
    
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        07-08シーズン、最も成長した選手に送られるMIPが発表になりました。

この賞はスポーツ記者の投票で決まり、

マジックのターコルーが２位以下に大差をつけて選出されました。


ターコルー(29)は今季、平均19.5得点、5.7リバウンド、5.0アシストを記録。

マジックの躍進に大きく貢献しました。

ちなみに通算成績は通算成績の11.7得点、4.1リバウンド、2.5アシストです。

オフに鳴り物入りで加入したラシャード・ルイスが、

霞むほどの活躍を見せてくれましたね。

インサイドにドワイト・ハワードというリーグ屈指のセンターがいることで、

アウトサイドでフリーになる機会が多かったことも、

好成績の一因ではないでしょうか。

キングス時代も時折いいプレーを見せていましたが、

完全に一本立ちしましたね。

この活躍が来季以降も続けば、

マジックがエリートチームになる助けになることでしょう。


２位以下は次の通りです。

２位：ルディ・ゲイ　グリズリーズ

３位：ラマーカス・オルドリッジ　ブレイザーズ

４位：アル・ジェファーソン　ウルブス

５位：レイジョン・ロンド　セルティックス


２位以下には今後リーグを背負うであろう、

有望な若手が揃いました。

この中から、来季こそMIPが出そうですね。






        
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    <title>レイカーズvsナゲッツ</title>
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    <published>2008-04-27T12:39:32Z</published>
    <updated>2008-04-27T12:56:10Z</updated>
    
    <summary>一回戦ゲーム３を戦ったレイカーズは、 敵地でナゲッツを撃破、３連勝を飾りました。...</summary>
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        一回戦ゲーム３を戦ったレイカーズは、

敵地でナゲッツを撃破、３連勝を飾りました。


レイカーズはコービーが22得点、8アシスト、7リバウンドと大車輪の活躍、

ポウ・ガソルも１４得点を記録し、102対84で圧勝しました。

特に第３Ｑはフィッシャーが３ポイントを３本決めるなど、

16対5のランで圧倒し、試合を決めました。

この勝利でレイカーズは準決勝進出に王手をかけています。


一方、３連敗と苦しくなったナゲッツ。

レギュラーシーズンで平均５０得点越えだった、

スコアリング・デュオのアイバーソンとカーメロの不調が響きました。

この試合では二人で３１得点に押さえ込まれ、

アイバーソンも失望のコメントを出しています。

ＨＣのジョージ・カールも頭が痛いのではないでしょうか。

レイカーズには息子のコビー・カールが所属していますが、

このままでは親子対決は息子の圧勝に終わってしまいます。

シーズン前には優勝候補にも挙げられたナゲッツですが、

今季はレベルの高いウエストでＰＯ進出当確線上で苦しみました。

スターターのタレントレベルは高いだけに、ファンの失望は大きそうです。


レイカーズはナゲッツに比べ、シーズン前に期待されなかった分、

伸び伸びと戦えそうです。

リーダーシップを発揮しだしたコービーが、

どれだけチームを高みに導けるかが楽しみですね。






        
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    <title>セルティックス、連勝</title>
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    <published>2008-04-24T11:55:31Z</published>
    <updated>2008-04-24T12:12:58Z</updated>
    
    <summary>圧倒的な強さでイーストを制したセルティックスが、 久し振りにＰＯに復帰したホーク...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nba.1-stweb.com/">
        圧倒的な強さでイーストを制したセルティックスが、

久し振りにＰＯに復帰したホークスを本拠地へ迎え撃ちました。


セルティクスはガーネットが19得点、10リバウンドの活躍。

レイ・アレンも15得点、4アシスト、

ポール・ピアスは14得点、4リバウンドと続きます。

一方のホークスはエースのジョー・ジョンソンが11得点に、

マイク・ビビーも12得点と実力を出し切れず。

主力のプレーの出来の差もあり、

セルティックスが96対77で２連勝を飾りました。

ビビーを獲得したことでプレーオフに復帰した、ヤングスター軍団・ホークス。

ここまでは、ビッグ３を擁するセルティックスに成す術もありません。

ジョシュ・スミスら中核の選手が活躍できれば、

もう少しいい試合を出来ると思うのですが…。

なんとか１勝はもぎ取って、来季に繋げてもらいたいものです。


ちなみに大活躍だったガーネットが、最優秀守備選手を獲得しました。

昨季受賞者のキャンビーに大差をつけての、嬉しい初受賞です。

平均9.1得点、13.1リバウンド、3.6ブロックをマークしたキャンビーに、

18.8得点、9.2リバウンド、3.4アシスト、1.2ブロックのガーネット。

リバウンド、ブロックという主要な守備部門では及ばなかったものの、

昨季までド弱小球団だったセルティックスに守備の意識を植え付け、

リーグ2位の平均90.29失点にチームを導いたことが評価されたようです。


今のセルティックスは良くも悪くもビッグ３次第です。

ＰＯでもディフェンス力を発揮し、チームをファイナルに導くことが出来れば、

この賞の重みは更に増すはずです。

今後の戦いにも大いに期待したいですね。
        
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    <title>アイザイア、解任</title>
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    <published>2008-04-21T11:21:31Z</published>
    <updated>2008-04-21T11:36:24Z</updated>
    
    <summary>プレーオフが始まっていますが、 シーズン最後にビッグニュース（？）が飛び込んでき...</summary>
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            <category term="82NBA2007-2008シーズン" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nba.1-stweb.com/">
        プレーオフが始まっていますが、

シーズン最後にビッグニュース（？）が飛び込んできました。

ニックスの悪名高いアイザイア・トーマスＨＣが解任されたのです。


今季の成績は23勝59敗で地区最下位、

結局ＨＣを務めた２シーズンでＰＯに進出することはありませんでした。

２シーズン合計でも５６勝１０８敗の体たらくです。

そもそも彼はＨＣとしての手腕うんぬんの前に問題が多すぎます。

昨年10月にはチームフロントの女性に対するセクハラで、

賠償金を支払うという醜態を晒しました。


ジェームス・ドーラン元球団社長が退いたことで、

やっとファンが待ち望んだアイザイアの解任が実現しました。

ドニー・ウォルシュ新球団社長は英断を下してくれましたが、不安な点も…。

今季離脱を繰り返し、

24試合しか出場していないマーブリーの復帰を希望しているらしいのです。

ただでさえサラリーのかさんでいるニックスが、

2,190万ドル（約23億円）という馬鹿げた年俸のマーブリーを世話する余裕が、

どこにあるのでしょうか。

マーブリーはＮＢＡ通算19.7得点、7.8アシストを記録していますが、

どれだけ数字が立派でもチーム成績に繋がらないことはハッキリしています。

名門チームの復興のためにも非情な判断が必要ではないでしょうか。

アイザイアに加えて、マーブリーをチームから追い出さない限り、

ニックスの復活は達成されないと思います。

どうか、来季には将来に希望を持てる体制を整えてもらいたいですね。


        
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    <title>08シーズン個人賞</title>
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    <published>2008-04-19T13:07:56Z</published>
    <updated>2008-04-19T13:27:49Z</updated>
    
    <summary>１６日でレギュラーシーズンを終えたＮＢＡ， ０８シーズンの個人賞もそれぞれ決定し...</summary>
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        １６日でレギュラーシーズンを終えたＮＢＡ，

０８シーズンの個人賞もそれぞれ決定しました！


【得点王】レブロン・ジェームス（23）

今季は史上最年少での通算1万得点を達成するなど、

平均30．0得点で初の得点王に輝きました。

２年連続で得点王を獲得していたコービーの平均28．3得点を大きく上回り、

チームも昨ファイナルの雪辱を晴らすべく、ＰＯに進出しています。

【リバウンド】ドワイト・ハワード（22）

この部門を制したのはマジックのハワード、

平均14．3リバウンドを記録しています。

若き日のシャックを彷彿とさせる圧倒的なパワーで、リーグを席巻しましたね。

今後は彼がＮＢＡで最も支配的なビッグマンになる予感がします。

【アシスト】クリス・ポール（22）

平均11．6アシストを稼いだポールが初の戴冠です。

チームの司令塔というポジションであるが故に、

キッドやナッシュら、ベテランが優勢と思われましたが…。

弱冠２２歳で獲得したポールは、もはやリーグの次世代を担うＰＧと言えるでしょう。

同期のデロン・ウィリアムズも上位に食い込んでおり、

若手の台頭が目覚しいシーズンでした。


主要３冠、全てを２０代前半の選手が獲得するという驚くべき結果になりました。

３人が所属するチームは揃ってＰＯに進出しており、

すでに彼らはチームを背負う立場になっています。

長くリーグを支えたスター選手が衰えていくのは寂しいですが、

彼らのような有望な若手が出てくることで、リーグも盛り上がります。

今季はまさに、世代交代を強烈に印象付けられるシーズンでした。

これからプレーオフを控えていますが、

彼らが百戦錬磨のベテラン相手にどこまでやれるか、楽しみにしたいと思います。

        
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    <title>プレーオフ進出チーム【ウエスト】</title>
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    <published>2008-04-17T12:45:33Z</published>
    <updated>2008-04-17T13:06:07Z</updated>
    
    <summary>さて、今回はウエストのＰＯ進出チームです。 １６日でレギュラーシーズンも終わり、...</summary>
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        さて、今回はウエストのＰＯ進出チームです。

１６日でレギュラーシーズンも終わり、

いよいよ１９日からプレーオフが始まります。


レーカーズ
ホーネッツ
スパーズ
ジャズ
ロケッツ
サンズ
マーベリックス
ナゲッツ


８年ぶりにレイカーズがウエストを制しました。

オフにはコービー放出論もあり、

この結果は予想だにしませんでした。

バイナムが戻ってくれば、ガソルとのコンビは脅威になりそうです。

２位のホーネッツも予想をはるかに上回る健闘を見せました。

主力が健康であれば…と思っていましたが、

まさか最後まで勢いが続くとは。

連覇を目指すスパーズは今年も定位置の地区優勝で、

ＰＯ進出を決めています。

きっちりホームコートアドバンテージを獲るあたり、さすがです。

ジャズの司令塔デロン・ウイリアムズは、

ホーネッツのクリス・ポールと同期です。

この若い２人が今後のＮＢＡを背負うＰＧになるかもしれません。

ロケッツはヤオ・ミンを欠きながら、

脅威の連勝で５位に入りました。

大舞台に弱いと言われるマグレディが、

どれだけチームを引っ張ることが出来るか、注目です。

サンズは悲願の優勝を目指し、

シャック獲得というギャンブルに出ました。

これで優勝できなければ、賭けは大失敗と言えるでしょう。

マブスはまさかの７位での進出です。

一昨年のファイナル進出チームがこの位置にいることが、

ウエストのレベルの高さを物語ります。

８位にはナゲッツが滑り込みました。。

リーグ屈指のタレント力を誇りながら、

この順位ではファンは納得いかないでしょう。

ＰＯでの躍進に期待です。


ウエストは予想通りのチームが進出しました。

順位は全く読めませんでしたが…。

戦力は非常に拮抗しているので、

アップセットが頻出する可能性もあります。

個人的にはしばらく優勝していないチームに頑張ってもらいたいですね。






        
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    <title>プレーオフ進出チーム【イースト】</title>
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    <published>2008-04-15T11:50:14Z</published>
    <updated>2008-04-15T12:16:44Z</updated>
    
    <summary>今シーズンのＰＯ進出チームがついに決まりました。 予想通りのチーム、期待を上回っ...</summary>
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        今シーズンのＰＯ進出チームがついに決まりました。

予想通りのチーム、期待を上回ったチームと、

開幕前には予想もしなかった組み合わせで、プレーオフがいよいよ始まります。


まずはイーストから。

セルティックス
ピストンズ
マジック
キャバリアーズ
ウィザーズ
ラプターズ
76ers
ホークス

セルティックスの１位はオフの大改造によって約束されたようなものでした。

懸念されたビッグ３以外のポジションの健闘が、この結果に繋がっていますね。

ピストンズはメンバーを固定したまま、変わらぬ強さを見せてくれました。

ただ現メンバーで優勝を狙うのはラストチャンスかもしれません。

３位のマジックは鳴り物入りで加入したルイスよりも、

ターコルーの躍進が目立ちました。

ドワイト・ハワードがいる限り、今後もＰＯ常連になりそうです。

昨季のイースト覇者キャブスは４位。

他チームが補強に動く中、シーズン中にベン・ウォーレスらを獲得したのみ。

結局レブロン頼みを脱却することは出来ませんでした。

レブロンの力だけで２年連続、イーストを制すことが出来るのか注目です。

ウィザーズはエースのアリーナスやバトラーを欠きながら、よくやったと思います。

ただＰＯを勝ち抜く余力があるか、不安ですね。

ラプターズはもう少し上位で進出するかと思いましたが…。

良くもなく、悪くもなくといった印象ですね。

シクサーズのＰＯ進出には驚きました。

長年チームを支えたアイバーソンを放出して、

これほど早くＰＯに戻ってくるとは思いませんでした。

しかし最も驚いたのがホークスです。

９年ぶりにＰＯの舞台に戻ってきました。

元々才能豊かな若手は揃っていました。

マイク・ビビーという実力派ＰＧを得たことで、

進むべき道を見つけたのかもしれません。


イーストに関しては、

上位のチームと下位のチームの実力差がハッキリあると思います。

アップセットはあまり望めないのではないでしょうか。

セルティックスのビッグ３、

特にガーネットはＰＯでパフォーマンスが落ちると言われてきました。

セルティックスがすんなり優勝するのか、

他チームが意地を見せるのかが気になります。
        
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    <title>レイカーズvsホーネッツ</title>
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    <published>2008-04-13T00:27:32Z</published>
    <updated>2008-04-13T00:46:21Z</updated>
    
    <summary>１１日に今季好調なレイカーズが本拠地で、 ウエスト首位のホーネッツを迎え撃ちまし...</summary>
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        １１日に今季好調なレイカーズが本拠地で、

ウエスト首位のホーネッツを迎え撃ちました。

レイカーズはコービーが29得点、10リバウンド、8アシストに

パウ・ガソルが25得点、6リバウンドをマーク。

ホーネッツではクリス・ポールが15得点、17アシスト、

ペイジャ・ストヤコビッチも24得点を記録しています。

ウエスト制覇を争う、攻撃的チーム対決は激しい点の取り合いになりました。


試合結果は第１Ｑに３９点を奪ったレイカーズが、

107対104で僅かに勝りました。

この勝利でレイカーズは強豪サンズを押さえ、

４年ぶりに地区優勝を決めています。

さらに直接対決を制したことで、

首位ホーネッツとの差を0.5ゲームに縮めました。


シャックを失って一度は弱小チームに落ちたレイカーズですが、

さすがは名門チーム、

あっという間に勢力を盛り返してきましたね。

今季のガソル獲得劇は他球団からフェアではないと大ブーイングでしたが、

このトレードをまとめた首脳陣の手腕は認めても良いと思います。

ガソル獲得後に勢いづいたのは言うまでもありませんが、

今季のレイカーズの好調の要因はなんと言ってもコービーでしょう。

かつての自分勝手なプレーは影を潜め、

見事にチームメイトをステップアップさせています。

開幕前には移籍騒動もありましたが、

レイカーズがここまでやると誰が予想したでしょうか。

得点王こそとれなさそうですが、

今季のコービーはＭＶＰの資格十分だと思います。

過去２年間はチーム成績が伴っていませんでしたが、

今季はウエスト制覇も射程距離です。

カンファレンス優勝まで漕ぎつければ、

コービーのＭＶＰ獲得はほぼ確定と言えるのではないでしょうか。







        
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    <title>2008年度栄誉殿堂</title>
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    <updated>2008-04-09T12:42:56Z</updated>
    
    <summary>この度、２００８年度の殿堂入りが発表されました。 ロケッツで優勝を果たしたアキー...</summary>
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        この度、２００８年度の殿堂入りが発表されました。

ロケッツで優勝を果たしたアキーム・オラジュワン、

ニックスのパトリック・ユーイングが選ばれました。


大学時代からライバル関係だったこの二人。

まさに伝説の名センターですね。

オラジュワンはドリーム・シェイクと呼ばれた華麗なムーヴで、

ユーイングは無骨ながら力強いプレーでリーグを席巻していました。

オラジュワンも語っていますが、

当時のＮＢＡは彼ら二人の他にも提督デビッド・ロビンソンやシャックが活躍しており、

ビッグマン全盛の時代でした。

当時を知る人には近年のＮＢＡは違和感があるかもしれませんね。

長身が大きな武器になるバスケットボールというスポーツにあって、

選手の平均身長の伸びは驚くべきものがあります。

例えばレブロン・ジェームスがＰＧをしていたルーキー時代、

キャブスのスターターは全員２メートルありました。

そんな時代でありばがら、

センターポジションには彼らに続く選手が育っていないのも事実です。

もちろんボッシュやガソルなど良い選手はいますが、

センター中心にチーム作りする球団も減りましたし、

なにより伝統的なセンターのプレースタイルと彼らのそれとは異なります。

現在のセンターはミドルショットに頼っている気がします。


いい方向にセンターというポジションが進化しているのかも知れませんが、

かつてのようなゴール下を主戦場にするセンターが少ないのは、

寂しい気もしますね。

本格的センター最後の生き残りであるシャックには、

もう少し現役を続けてもらいたいものです。



        
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    <title>ロケッツもＰＯへ</title>
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    <published>2008-04-07T12:50:05Z</published>
    <updated>2008-04-07T13:09:30Z</updated>
    
    <summary>現地時間６日に敵地でクリッパーズと対戦したロケッツが、 序盤からクリッパーズを圧...</summary>
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        現地時間６日に敵地でクリッパーズと対戦したロケッツが、

序盤からクリッパーズを圧倒し、105対79で快勝しました。

この勝利でロケッツはＰＯ進出を決めています。


今季はエースのマグレディも怪我がちで、

大黒柱のヤオ・ミンも左足骨折で欠場と苦しいチーム事情が続きました。

久し振りに古巣に復帰したフランシスも、地味に今季絶望になっていましたし。

この状況では、誰もがロケッツの苦戦を予想したのではないでしょうか。

実際、自分もそうでした。

勝率５割を切っていたチームが突如目覚め、

ＮＢＡ史に残る連勝を見せたことで一気に優勝候補に躍り出ました。

今季は平均失点や被ＦＧ成功率など、

多くの守備部門で上位につけており、

計算できるディフェンスを構築したことが今の結果に繋がっていると思います。


と言っても、ＰＯに向けて不安がないわけではありません。

レイカーズがガソルを、サンズがシャックを獲得したことで、

今季のウエストのゴール下は、

例年にも増して厳しい戦いが待っていそうです。

ルーキーのルイス・スコラがヤオの穴を感じさせない働きを見せていますが、

大ベテランのムトンボとルーキーのスコラだけで、

ウエストを勝ち抜けるのか。

ＰＯに弱いと言われるマグレディ頼りでどこまで行けるのかなど、

課題も山積しています。

早い時期にピークを持ってきたことが仇とならなければ、

ＰＯでも楽しませてくれそうですけどね。

いずれにしても今季のウエストほどの混戦はそうそう見れません。

期待していいのではないでしょうか。










        
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