'."\n";?> NBAマニアの戯言:NBA選手等、バスケットボールの話題 – 2008年12月06日の更新情報

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最新記事【2008年12月06日】

いやー、忙しくて更新が不定期になってしまっていますが、

地道にコツコツ続けます。

今回の試合は掲題の通り。

ブランドン・ロイ、オルドリッジら若手有望株を揃えるブレイザーズと、

自慢のビッグ3の一角、アリーナスを欠くウィザーズの対戦です。


シーズン開幕前の両チームは正反対でした。

ブレイザーズは昨季の快進撃+グレッグ・オーデンがいよいよNBAデビューすることもあって、

非常に高評価を得ていたと思います。

一方のウィザーズは特に大きな動きもない上に、

アリーナスの回復待ちということで静かなものでした。

アリーナスが完全復活すれば、どんなトレードよりも劇的に強くなると思いますが。


試合はそんな注目度の差を感じさせない接戦となりました。

ウィザーズがリードした状況で、第4Qの終盤を迎えます。

ここで活躍したのが、ブレイザーズのエース、ロイでした。

同点弾を決め、更にはダメ押しまで決め、試合終盤での強さを改めて証明しました。

若いチームにあって(ロイ自身も若いですが)、

最後を任せることが出来る選手の存在は非常に大きいですね。

2、3年前は良いチームではあっても、勝ちきる術を知らない印象でしたが、

昨季からチーム全体が自信をつけた印象があります。

ブレイザーズはロイ以外も、ラマーカス・オルドリッジが16得点、

オデンが13得点をマークしています。

彼らの活躍もあって、98対92で勝利を収めました。


ウィザーズもジェイミソンが22得点、

バトラーが16点をマークして追いすがりましたが、一歩及ばず。

この試合の結果、

ブレイザーズは14勝6敗で堂々の地区1位、

ウィザーズは3勝13敗の地区最下位と苦しんでいます。

まだまだシーズンは始まったばかり、

ウィザーズには何とか立て直して、リーグを盛り上げてもらいたいですね。



シーズン中につき、
2~3日ごとに更新中...


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