ニックスvsウォリアーズ
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リーグ屈指のオフェンス志向チーム同士の対決となりました。
ニックスvsウォリアーズ、つまりマイク・ダントーニvsドン・ネルソンです。
この二人が率いるチーム同士の対戦は走り合いになること請け合いです。
実際、その期待を裏切ることのない激しい点の獲り合いとなりました。
この試合、目立ったのはマーブリーを追いやってスターターの座を掴んだ
ニックスの司令塔デュホンです。
なんとチーム記録の22アシストを荒稼ぎ。
彼の好プレーに引っ張られたデビッド・リーも37得点21リバウンド、
アル・ハリントンが36得点12リバウンドをマークしました。
エースだったザック・ランドルフを放出し、
走力のないエディ・カリーをベンチに据え置いているニックス。
フロントコートのテコ入れが上手く機能しているようですね。
ニックスはなんと前半だけで82点を挙げ、チーム記録を更新しました。
ウォリアーズは得意のランニングゲームで敗れ、
この試合は新生ニックスのお披露目の機会となってしまいました。
名将ドン・ネルソンにとって屈辱の結果と言っていいでしょう。
この勝利でニックスは8勝8敗の勝率5割となり、近年稀に見る好スタートを切っています。
一方のウォリアーズは5勝12敗、やはり次期エース候補のモンテ・エリスの欠場が痛いですね。
チーム内の雰囲気も良くないようですし、
数年前のライジングチームは今や崩壊の危機も噂されています。
フロントがどう立て直すか見物ですね。
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