スパーズvsクリッパーズ
ランキング上位を目指してみたい…ってことで、
ワンクリック、ご協力ください☆(1日1回有効)
開幕を絶不調で迎えたスパーズと、
バロン・デイビスやキャンビーが加入し、今季注目のクリッパーズの対戦です。
スパーズは連敗でシーズンをスタートした上に、
ビッグ3のパーカー、ジノビリを欠く非常に苦しい布陣です。
クリッパーズも肝心の移籍組み二人が怪我がちでいまいち勢いに乗れないでいます。
この試合ではダンカンが20得点、15リバウンド、6ブロックとビッグ3最後の砦として活躍。
フィンリーも19得点と、スパーズはベテランの力が光りました。
と言っても、この選手層の高齢化こそが今季のスパーズに暗い影を落としています。
一年おきに優勝するという法則がまだ続けば、今季の優勝はスパーズのものです。
しばらくリーグに君臨してきたスパーズですが、その支配も長くは続かないとの声も。
一方のクリッパーズは第4Qに13-2のランで、一時2桁あった点差を縮めることに成功しました。
最後までもつれそうな試合を決めたのは、伏兵のロジャー・メイソンの3ポイントでした。
この3ポイントが効き、86対83でスパーズが劇的な勝利を収めました。
これでスパーズは5勝5敗となりましたが、今夜の戦いは王者らしからぬものでした。
このまま年齢が原因で失速してしまうのでしょうか。
一方のクリッパーズはいまだ1勝しか挙げられず、カンファレンス最下位に低迷しています。
開幕前の期待が大きかっただけに、ファンは落胆していることでしょう。
しかし怪我人が復帰し、フルメンバーが揃えば侮れない戦力があると僕は考えます。
もちろんこれはスパーズにも言えますが。
いずれにしろ、今季のウエストはパワーバランスが大きく入れ替わることになりそうです。
僕も、NBAのDVDを無料で借りまくってみました! 体験記は、こちら☆