レイカーズvsマブス
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ちょっと前の試合になりますが、BSで12日放送の試合を観戦しました。
一昨年のシーズンMVPノビツキー率いるマブスと、
昨季のシーズンMVPコービ率いるレイカーズの試合です。
ウエスト屈指の強豪同士の対戦ですが、
両チーム共にこれまでチームを支えてきた選手に加えて、
新しい戦力が育ってきていることを感じさせてくれました。
マブスはかつてダンクコンテストを沸かせたジェラルド・グリーン、
レイカーズはアンドリュー・バイナムとトレバー・アリーズです。
試合は序盤マブス優勢で推移します。
ここまで開幕5連勝中のレイカーズですが、スロースターターぶりは相変わらず。
前述のグリーンやキッドの活躍もあり、マブスが前半をリードして折り返します。
マブスはダンピアーもいい活躍をしていましたね。
ウォリアーズ時代の活躍から鳴り物入りでマブスに入団しましたが、
ここ数年大したインパクトを残せていませんでした。
この試合では屈強な身体を活かしてリバウンドを大量獲得していました。
一方のレイカーズは後半に入ってから、今季リーグ一位の堅守を発揮しだします。
その中心となっていたのが、昨シーズン揃って怪我に泣いたバイナムとアリーザです。
バイナムは11得点10リバウンドのダブルダブル、
アリーザは数字に残らないもののハッスルプレーが光りました。
実際しつこくボールを追うアリーザによって未然に防がれた危機は多かったと思います。
彼には優勝請負人のポージーのような選手に成長してもらいたいですね。
試合は101回目のトリプルダブルを達成したキッドの活躍も空しく、
106対99でレイカーズの勝利となりました。
ただこの点差ほどの実力差は感じられなかったような…。
お互い若手が芽を出し始めているので、
シーズン中に上手く期用してプレーオフの起爆剤を育てていってほしいものです。
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