'."\n";?> クリッパーズvsナゲッツ /NBAマニアの戯言:NBA選手等、バスケットボールの話題

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[2008年11月04日UP!]

クリッパーズvsナゲッツ



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開幕第2戦を迎えるクリッパーズvsナゲッツの対戦です。

ナゲッツ不振の生贄としてクリッパーズにトレードされたキャンビーは、

踵の負傷によって欠場しましたが、因縁の対決です。


試合開始から同じく移籍組のバロン・デイビスを中心に、

着々と得点を重ねるクリッパーズ。

昨季のALLルーキー・ファーストチームに選ばれたアル・ソーントンも

その受賞がマグレではなかったと知らしめる活躍を見せます。

しかし試合序盤でクリッパーズに悪夢が。

脅威の突破力を誇るバロン・デイビスですが、怪我が多いのは周知の通りです。

その彼が臀部の怪我によって、早々とコートを後にしてしまいます。

アル・ソーントンやポール・デイビスら若手の奮闘で、

必死に得点差を守ろうとしますが、そこは急造チームの拙さが出てしまいます。

ズルズルと失点を重ね、第4Qにはナゲッツに追いつかれ、延長に持ち込まれてしまいました。

延長という重圧の掛かる場面に強い選手と言えば、

バロン・デイビスとアイバーソンですが、デイビスを欠いたクリッパーズに成す術はありませんでした。

試合中盤に築いた大量リードも空しく、113対103で逆転負けです。


この試合目立ったのは、故障明けのナゲッツのネネのプレーでしたね。

以前から機動力のあるいいプレーヤーだとは思っていましたが、ここまでとは。

数年前にMIP級の成長を見せたドイツ代表のクリス・ケイマンをものともしませんでした。

正直もう少しケイマンが粘っていれば、結果は逆だったと思います。

様々な怪我に襲われてきたネネですが、

健康でさえあれば、リーグ屈指のビッグマンであると証明してくれました。


クリッパーズはキャンビー、バロン・デイビスを欠いていたとはいえ、

得点差を守って勝ちきる術を身につけねばなりませんね。

ソーントンら今後が楽しみな若手は育っているので、

いち早くチームケミストリーを築いてくれると良いのですが。




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