サンズvsホーネッツ
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ついにNBAの新シーズンが開幕しました。
久し振りに観るNBAはスター級の選手の移籍も多く、新鮮ですね。
さて、今日はサンズvsホーネッツについて。
ホーネッツのクリス・ポールとサンズのスティーブ・ナッシュ、
新旧スターPG対決が見物の対戦です。
試合は開始からポールに率いられたホーネッツが優位に進めます。
モリス・ピーターソン、ペジャがポールのアシストを受け、
シュートを次々と決めることで、前半だけで56対44と二桁のリードをつけることに成功しました。
一方のサンズは速攻もあまり出ず、フラストレーションの溜まる展開に。
試合終盤にはナッシュも含めターンオーバーを連発し、
サンズの選手達は闘争心を失ってしまったように感じられました。
結局試合は多少サンズが詰め寄ったものの、
ホーネッツが108対95で危なげなく逃げ切りました。
サンズの敗因はターンオーバーの多さとベンチの出来の悪さですね。
バルボウサやグラント・ヒルら、豪華なメンバーを誇るサンズベンチ陣ですが、
前の試合に比べると軒並み数字がダウンしていました。
ナッシュがチームリーダーの24点を獲得しましたが、
本来彼は10点台で周囲の選手が得点を稼ぐのが、サンズの良いパターンです。
ナッシュにシュートを打たせるように仕向けた、ホーネッツの作戦勝ちですね。
一方のホーネッツは外からのシュートに頼る傾向が見られました。
チャンドラーが欠場していたので仕方がない部分もありますが、
シュートは水物なので、今後インサイドを強調する必要があるかと。
もっともホーネッツにはペジャやバトラー、ポージーら優れたシューターが揃っているので、
ある程度狙っての戦略かも知れませんが。
それにしてもポージーの良さが改めて感じられる試合でしたね。
グリズリーズ時代から彼の大ファンだったので、ヒート、セルティックスと渡り歩いて、
優勝請負人として名を上げてくれたのは、自分のことのように嬉しく思います。
今シーズンもチームに優勝をもたらすことが出来るのでしょうか。
楽しみです。
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