ニックス、大型トレード
ランキング上位を目指してみたい…ってことで、
ワンクリック、ご協力ください☆(1日1回有効)
シーズンもまだ序盤ですが、ニックスが大きな決断を下しました。
エースだったザック・ランドルフとマーディ・コリンズをクリッパーズに放出、
カティーノ・モブリーとティム・トーマスを得ました。
更に同日、ジャマール・クロフォードをウォリアーズに放出、
アル・ハリントンを獲得しました。
アイザイア・トーマスが作り上げたチームの解体に乗り出したのです。
(果たして明確んばビジョンがあって作り上げたのか、謎ですが)
ここ数年チームを低迷に追いやったトーマス色を一触し、
2010年のFA市場へ向けた準備に入ったようですね。
今回獲得した3人は実力ももちろんありますが、
何より2010年で契約が切れるため、サラリーキャップに空きを作れることになります。
何と言っても、この年にはレブロン、ウェイド、ボッシュら大物がFAとなるからです。
今季からニックスはサンズをラン&ガンで強豪に押し上げ、
一時代を気付いたマイク・ダントーニがHCを務めています。
彼のシステムにも溶け込めそうな3人ですし、
今季にも、未来にも非常に良いトレードだったのではないでしょうか。
またかつてのスーパースターであるステファン・マーブリーも、
決断に迫られていると言っていいでしょう。
最近は低所得者の子供向けに格安のバッシュを発売したという話題くらいで、
(それはそれで素晴らしい社会貢献ですが)プレーの話はとんと聞かない状況でした。
このトレード絡みで選手が足りなくなったニックスは、
1試合のみマーブリーをアクティブリスト(試合に出場可能な12名の枠)に入れ、
即インアクティブリスト(ロスター15名の内、試合に出場しない選手3名の枠)に戻してしまいました。
スター時代を知っているファンから見れば、なんとも寂しい限りです。
このままニックスで飼い殺しにされるのか、
心を入れ替え、他チームに活躍の場を求めるのか…。
高額な契約とそのセルフィッシュなプレーがネックとなって、
なかなか動きがとれずにいますが、そろそろあの華やかなプレーが見たいのも事実ですね。
僕も、NBAのDVDを無料で借りまくってみました! 体験記は、こちら☆