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ずいぶん間が空いての更新となってしましました。
ファイナルがレイカーズが呆気なく破れたショック、
更にはこの春から環境も変わったことで、なかなか手をつけられずにおりました。
今後はもう少しまめに更新するつもりですので、チェックしていただけると幸いです。
ではNBAの話でも早速…。
現在はオフなわけですが、チーム首脳陣にとってはある意味、
シーズン中より頭を悩ませる時期かも知れません。
ある者は更なる高みを目指して、
またある者はチームの再建を託すに足る人材の発掘に追われているわけです。
今オフもいくつかビッグトレードがありました。
①エルトン・ブランド、シクサーズへ移籍
長らくクリッパーズを大黒柱として支えてきたブランドが、
いよいよ所属チームを変える決断を下しました。
このトレードによって、チームの顔であったアイバーソンを放出して2年、
暗黒時代を迎えるかと思われたシクサーズですが、見事に体制を立て直しました。
アイバーソン放出後にエースを襲名したイグダーラや、
ブロックには定評のあるダレンベアなど有望な若手の多いシクサーズに、
文字通り大黒柱が入るわけですから。
元多彩で献身的なイグダーラはジョーダンというより、ピッペンのポジションがお似合いです。
エースの重圧から解かれた彼が、どれだけチームに貢献出来るか見ものですね。
ダレンベアとブランドが形成するフロントラインは、イースト屈指といえるでしょう。
カイル・コーバーの放出で空いたシューター枠を埋めることが出来れば、
来季はかなりやってくれると思います。
セルティックスの台頭でにわかに面白くなったイーストが更に熱くなりそうですね。
②ジャーメイン・オニール、ラプターズへ移籍
オールスターの常連で、リーグ屈指のビッグマンだったオニール。
ここ数年は低迷していましたが、心機一転、ラプターズでシーズンを過ごすことに。
これでラプターズはクリス・ボッシュとオニールという、
オールスター級のツインタワーを揃えることに成功しました。
シクサーズの新コンビといい、来季のイーストはビッグデュオが暴れまわりそうですね。
このトレードが素晴らしいのは、
ケガがちでスターターの座をホセ・カルデロンに奪われつつあったTJ・フォードを放出、
余剰戦力を上手く使ったところでしょう。
オニールもボッシュも怪我が多い選手なので、
ベテランのビッグマンをベンチに置くことが出来れば、もうワンランク上のチームになれそうです。
トレーニングキャンプも近づいてきましたが、
まだまだ移籍戦線から目を離すことは出来なそうです。
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