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最新記事【2008年06月17日】

少し間が空いてしまいましたが…。

第4戦はセルティックスがものにし、王手をかけて望んだ第5戦。

舞台はレイカーズのホーム、LAです。


この試合も一進一退の展開となりました。

激戦を制したのは、やはりエースのプレーでした。

第4Q残り1分を切り、97対95と2点差の場面、

値千金のスティールを決めたのはレイカーズのエース、コービーでした。

そのまま速攻からダンクをお見舞いし、

チームも103対98でなんとか逃げ切ることに成功しました。

シリーズを通していまいち調子の上がらないコービーですが、

このようなクラッチタイムでの強さはさすがですね。

得点力ばかりが目立っていますが、コービーはディフェンスでも折り紙つきです。

こんなかたちでの貢献は、

今季チームプレーに目覚めた彼らしいかもしれません。


1勝3敗から逆転優勝したチームはいまだありませんが、

久し振りの名門対決、ファンとしては長く楽しみたいですね。

どちらもシーズン前の期待を大きく上回ってのファイナル進出なので、

さらに熱くなるというものでしょう。


さてセルティックスですが、

センターのケンドリック・パーキンスが欠場したことも大きかったかもしれません。

第4戦でオドムとの接触で、左肩を負傷したのが原因です。

シーズン前は穴といわれたPGとセンターのポジション。

しかしパーキンスは見事に外野を黙らせる活躍を見せてきました。

彼の欠場が直接の敗因かは分かりませんが、

彼自身の重要性を図らずも証明する結果となってしまいました。

ピアースも足首を痛めていますし、

満身創痍のセルティックスが一気に優勝を決めてしまうのか、楽しみです。




シーズン中につき、
2~3日ごとに更新中...


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    [名前] Tomohito と、
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    [年齢] 21歳
    [職業] 都内の大学に通う学生

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