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最新記事【2008年06月11日】

セルティックスの2連勝で迎えた第3戦、

舞台は一転レイカーズの本拠地で行われました。

ファイナルで2連敗から優勝したチームは、

NBAの長い歴史でもわずか数チームのみ。

レイカーズとしては実に厳しい状況となってしまいましたが、

とりあえずは1勝する以外、優勝への道はありません。

一方のセルティックスは22年ぶりの制覇へ、王手をかけて挑みました。


これまでの2戦、オフェンス力を全面に押し出してきたレイカーズですが、

この試合では見事なディフェンスを見せました。

今ファイナルで平均25得点をあげているピアースは、

前半でわずか2得点と沈黙。

ガソルとのマッチアップを優位に進めてきたガーネットも13得点に終わりました。

生命線のビッグ3のうち、2枚を抑えられたセルティックスは当然苦戦します。


FG20本中12本成功で36得点をあげたコービーが引っ張るレイカーズは、

ガソルとオドムが不調だったものの、伏兵ブヤチッチが魅せてくれました。

今季成長著しい若手ガードはコービーに続く20得点。

特に逆転されて迎えた試合残り1分53秒、

値千金の3ポイントをヒットしたことで、勝利を大きく引き寄せました。

結局このブヤチッチのシュートによって盛り返したレイカーズが、

87対81でようやく1勝目をあげました。

次の試合を手堅く勝ってタイに持ち込めれば、

優勝経験豊かなフィル・ジャクソン率いるレイカーズにも芽が出てきそうです。

なにより両チームの主力の勝負強さが明暗を分けそうですね。

コービーは言わずと知れたミスター・クラッチですが、

ガーネットは土壇場に弱いと言われ続けてきました。

もちろんピアースという心強いオプションもありますが。

いずれにしろ第4戦は今ファイナルを占う上で、非常に重要なものと言えるでしょう。



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    [名前] Tomohito と、
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    [年齢] 21歳
    [職業] 都内の大学に通う学生

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