セルティックスvsピストンズ第4戦
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オフに大型補強を敢行し、
一躍優勝候補となったセルティックスと古豪ピストンズの第4戦です。
この試合、ピストンズは初の優勝を狙う元スーパースター、
アントニオ・マクダイスが奮闘しました。
チームハイの21得点に16リバウンドと、ゴール下で獅子奮迅の働き。
司令塔のビラップスこそ、10得点、7アシストに留まりましたが、
エースのハミルトンも20得点、7アシストをあげました。
彼らの活躍もあって、
ピストンズは試合開始直後から0-10と見事な立ち上がりを見せます。
結局、前半を39対45で締めました。
一方のセルティックスはビッグ3がピリッとしません。
ケビン・ガーネットとポール・ピアスがそれぞれ16得点。
POでは不調続きのレイ・アレンに至っては、11得点に終わっています。
守備に定評のあるチーム同士でしたが、
ディフェンスでも明暗がクッキリ分かれてしまいました。
ピストンズはFG成功率51.4%、
セルティックスはFG成功率31.8%の体たらくです。
エースも点を取れなければ、ディフェンスもだめ。
これでは勝てるわけがありませんね。
案の定、後半も点差を詰めることができず、
75対94であえなく敗戦となってしまいました。
次戦は絶対的な強さを誇るホームに戻りますが、
セルティックスとしては計算外の苦戦ではないでしょうか。
オールスター級の選手を3人も揃え、
ファイナルに進出できませんでした、では済まないでしょう。
11年ぶりのNBAファイナル進出を果たすためにも、
ゲーム5は絶対に負けられません。
セルティックスがダントツの優勝候補だと言われてきましたが、
この調子では本当にどちらに転んでもおかしくありませんね。
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