ウエストを制したのは…
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連覇を狙うスパーズか、MVPコービー擁するレイカーズか。
いよいよウエストのファイナル進出チームが決まりました。
敵地で落とせない試合に臨んだスパーズは、試合開始から飛ばします。
小気味良く得点を重ねていくスパーズは、第1Qで15対28と2桁リードを築きます。
第2Qは一転、レイカーズのスコアリングランで6点差に詰め寄ります。
レイカーズはコービーはもちろんですが、
今季はベンチの若手が成長しましたね。
ブヤチッチやファーマーら活きのいいシューターが揃っています。
カンファレンス・ファイナルという大舞台で、
物怖じせずにプレーする彼らは、これからのチームを支える選手となりそうです。
後半は完全にレイカーズのペースで進みます。
お馴染みのジャック・ニコルソンやジュリア・ロバーツら、
セレブが見守る中で、コービーが爆発しました。
ホームの大歓声もあり、ゾーンに入ったコービーは止まりません。
次々とジャンパーを決め、39得点をマークしました。
ラマー・オドムが13得点、8リバウンド、
パウ・ガソルも12得点、19リバウンド、4ブロックとコービーに続きます。
一方のスパーズは、
ダンカンが19得点、15リバウンド、10アシストのトリプルダブル。
トニー・パーカーも23得点をあげますが、ジノビリの不調が効きましたね。
変幻自在のドリブルを魅せるジノビリですが、
脚の負傷で精彩を欠き、1桁得点に留まりました。
結局、92対100でレイカーズが4年ぶりのファイナル進出を決めました。
スパーズの連覇はまたもお預けです。
このシリーズで改めて、ジノビリの重要性が浮き彫りになりましたね。
レイカーズにもセルティックスにもビッグ3に値する選手達がいますが、
ビッグ3の一角を欠いたスパーズは案の定、苦戦しました。
また試合後、両チームの選手が抱擁を交わしていたのは、微笑ましかったですね。
お互いライバルとしてしのぎを削ってきましたが、
試合が終わればいいライバルなようです。
今季の西地区は非常にハイレベルだったので、
彼らの代表としてレイカーズには頑張ってもらいたいです。
スパーズの選手達も同じ気持ちだったのではないでしょうか。
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コメント
こんなにあっさりスパーズがシリーズを落としたのってシャック時代にスイープされた時以来ですよね。
もし東がセルティックスだと黄金カード実現ですね。
前年度がプレイオフファーストラウンド敗退チームと不出場のチームの対戦というのは歴史上であったのかが気になりますが。
最後におめでとうございます^^
個人的にはファーマーが好きになったシリーズでした。
投稿者: ぎるばあと | 2008年05月30日 23:41