両監督、明暗分かれる
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レギュラーシーズンの勢いそのままに、
ホーネッツがマブスをシリーズ成績4勝1敗で破り、
2回戦進出を決めました。
現地時間の29日に行われたゲーム5では、
ホーネッツはエース、クリス・ポールが24得点、15アシスト、11リバウンドと、
トリプルダブルの活躍。
ウェストが25得点、7リバウンド、4アシストをマークし、チームを牽引しました。
若いホーネッツがPOでいつも通りのプレーが出来るか心配されましたが、
全くの杞憂でしたね。
一方のマブスはノビツキーがPOに弱いとの評判を挽回すべく、
22得点、13リバウンド、6アシストと活躍しましたが、2年連続の1回戦敗退。
期待の若手デビン・ハリスを放出してまで、
ジェイソン・キッドを獲得、優勝を狙いましたが、
あっという間に姿を消すことになりました。
正直このトレードはチームの将来と引き換えに、今季の優勝を狙ったものだと思います。
将来性があり、活きのいいPGを失ったことは、
来季以降に必ず効いてくることでしょう。
マブスは大きな賭けをし、外してしまったと言わざるを得ませんね。
さて、明暗が分かれたのはチームだけではありません。
両監督の運命も分かれました。
ホーネッツのバイロン・スコットHCはコーチ・オブ・ザ・イヤーを獲得、
マブスのエイブリー・ジョンソンHCは解任されることになりました。
ジョンソンHCも4年連続POに進出し、
レギュラーシーズン194勝70敗という見事な成績を残しましたが…。
プレーオフでは23勝24敗と苦戦、
特に優勝候補だった昨季の一回戦敗退が効きましたね。
このような結果になったのは残念ですが、
ホーネッツの今後の躍進に期待したいと思います。
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