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最新記事【2008年05月13日】

これだけ混戦なプレーオフも久し振りではないでしょうか。

現在、カンファレンス準決勝4組が行われていますが、

ピストンズvsマジックのカード(3勝1敗)を除き、

セルティックスvsキャブス、スパーズvsホーネッツ、

レイカーズvsジャズの3組が2勝2敗と五分の戦いを展開してます。


発表されたばかりのオール・ディフェンシブチームの顔ぶれを見ても、

いかに戦力が拮抗しているかが分かります。

なぜなら短期決戦のプレーオフでは、

シーズン以上にディフェンスが重要視されるからです。

ディフェンシブチームの面々は以下の通りです。

1stチーム
F ケビン・ガーネット(ボストン・セルティックス)
F ティム・ダンカン(サンアントニオ・スパーズ)
C マーカス・キャンビー(デンバー・ナゲッツ)
G コービー・ブライアント(ロサンゼルス・レイカーズ)
G ブルース・ボーウェン(サンアントニオ・スパーズ)

2ndチーム
F シェーン・バティエー(ヒューストン・ロケッツ)
F テイショーン・プリンス(デトロイト・ピストンズ)
C ドワイト・ハワード(オーランド・マジック)
G クリス・ポール(ニューオリンズ・ホーネッツ)
G ラジャ・ベル(フェニックス・サンズ)

10人中7人が所属しているチームが、

未だプレーオフで勝ち抜いているのが良い証拠でしょう。

ディフェンス巧者が多いという意味では、

スパーズがファイナル進出の有力候補ではありますが、

今後どのチームがNBAを制すのか、非常に興味深いですね。


ただ心配なのはMVPでもあり、

オール・ディフェンシブチームにも選ばれているコービーのアクシデントです。

ゲーム4で背中にけいれんを起こしていたようなのです。

それでも33得点をマークしたのはさすがですが、

チームに与える影響を考えるとコービーの負傷は痛すぎますね。

バイナムの負傷といい、今季のレイカーズはあまり幸運とは言えなさそうです。



シーズン中につき、
2~3日ごとに更新中...


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    [名前] Tomohito と、
    愉快な仲間たち
    [年齢] 21歳
    [職業] 都内の大学に通う学生

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