レイカーズvsホーネッツ
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11日に今季好調なレイカーズが本拠地で、
ウエスト首位のホーネッツを迎え撃ちました。
レイカーズはコービーが29得点、10リバウンド、8アシストに
パウ・ガソルが25得点、6リバウンドをマーク。
ホーネッツではクリス・ポールが15得点、17アシスト、
ペイジャ・ストヤコビッチも24得点を記録しています。
ウエスト制覇を争う、攻撃的チーム対決は激しい点の取り合いになりました。
試合結果は第1Qに39点を奪ったレイカーズが、
107対104で僅かに勝りました。
この勝利でレイカーズは強豪サンズを押さえ、
4年ぶりに地区優勝を決めています。
さらに直接対決を制したことで、
首位ホーネッツとの差を0.5ゲームに縮めました。
シャックを失って一度は弱小チームに落ちたレイカーズですが、
さすがは名門チーム、
あっという間に勢力を盛り返してきましたね。
今季のガソル獲得劇は他球団からフェアではないと大ブーイングでしたが、
このトレードをまとめた首脳陣の手腕は認めても良いと思います。
ガソル獲得後に勢いづいたのは言うまでもありませんが、
今季のレイカーズの好調の要因はなんと言ってもコービーでしょう。
かつての自分勝手なプレーは影を潜め、
見事にチームメイトをステップアップさせています。
開幕前には移籍騒動もありましたが、
レイカーズがここまでやると誰が予想したでしょうか。
得点王こそとれなさそうですが、
今季のコービーはMVPの資格十分だと思います。
過去2年間はチーム成績が伴っていませんでしたが、
今季はウエスト制覇も射程距離です。
カンファレンス優勝まで漕ぎつければ、
コービーのMVP獲得はほぼ確定と言えるのではないでしょうか。
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