キャブスがPOへ
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昨ファイナルで屈辱的な敗北を喫したキャブスが、
3シーズン連続でのPO進出を決めました。
しかし進出を決めたのはチームの勝利ではなく、
9位のネッツが敗れたからという…中途半端なものでした。
試合ではイーストの覇権を争うピストンズに71-85で完敗に終わっています。
果たしてこの進出は、喜ばしいものなんでしょうか。
トレードデッドラインにラリー・ヒューズやドリュ・グッデン、
ドニエルマーシャルらを放出し、
ベン・ウォーレスやデロンテ・ウエストを補強したキャブス。
レブロンの相棒として期待されながら、
インパクトを残せなかった高給取りのヒューズを放出できたのは良しとしましょう。
しかし代わりに加入した選手も存在感がいまいちです。
ウエストは先発PGを任され次第点ですが、
かつてのデフェンス王・ベンは元気がありません。
攻撃的なセンターであるイルゴースカスとのコンビが機能すれば面白いのですが、
今のところ獲得の成果は疑問です。
平均得点やFG成功率など、
オフェンス面は若干ながら改善されています。
あとはベンが復調すれば、
昨季のファイナルほどの大敗は避けることが出来るかもしれません。
ただセルティックスの勢いが止まらない今季、
キャブスがイーストの優勝候補であるとはお世辞にも言えないと思います。
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