08シーズン個人賞
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16日でレギュラーシーズンを終えたNBA,
08シーズンの個人賞もそれぞれ決定しました!
【得点王】レブロン・ジェームス(23)
今季は史上最年少での通算1万得点を達成するなど、
平均30.0得点で初の得点王に輝きました。
2年連続で得点王を獲得していたコービーの平均28.3得点を大きく上回り、
チームも昨ファイナルの雪辱を晴らすべく、POに進出しています。
【リバウンド】ドワイト・ハワード(22)
この部門を制したのはマジックのハワード、
平均14.3リバウンドを記録しています。
若き日のシャックを彷彿とさせる圧倒的なパワーで、リーグを席巻しましたね。
今後は彼がNBAで最も支配的なビッグマンになる予感がします。
【アシスト】クリス・ポール(22)
平均11.6アシストを稼いだポールが初の戴冠です。
チームの司令塔というポジションであるが故に、
キッドやナッシュら、ベテランが優勢と思われましたが…。
弱冠22歳で獲得したポールは、もはやリーグの次世代を担うPGと言えるでしょう。
同期のデロン・ウィリアムズも上位に食い込んでおり、
若手の台頭が目覚しいシーズンでした。
主要3冠、全てを20代前半の選手が獲得するという驚くべき結果になりました。
3人が所属するチームは揃ってPOに進出しており、
すでに彼らはチームを背負う立場になっています。
長くリーグを支えたスター選手が衰えていくのは寂しいですが、
彼らのような有望な若手が出てくることで、リーグも盛り上がります。
今季はまさに、世代交代を強烈に印象付けられるシーズンでした。
これからプレーオフを控えていますが、
彼らが百戦錬磨のベテラン相手にどこまでやれるか、楽しみにしたいと思います。
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