2008年度栄誉殿堂
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この度、2008年度の殿堂入りが発表されました。
ロケッツで優勝を果たしたアキーム・オラジュワン、
ニックスのパトリック・ユーイングが選ばれました。
大学時代からライバル関係だったこの二人。
まさに伝説の名センターですね。
オラジュワンはドリーム・シェイクと呼ばれた華麗なムーヴで、
ユーイングは無骨ながら力強いプレーでリーグを席巻していました。
オラジュワンも語っていますが、
当時のNBAは彼ら二人の他にも提督デビッド・ロビンソンやシャックが活躍しており、
ビッグマン全盛の時代でした。
当時を知る人には近年のNBAは違和感があるかもしれませんね。
長身が大きな武器になるバスケットボールというスポーツにあって、
選手の平均身長の伸びは驚くべきものがあります。
例えばレブロン・ジェームスがPGをしていたルーキー時代、
キャブスのスターターは全員2メートルありました。
そんな時代でありばがら、
センターポジションには彼らに続く選手が育っていないのも事実です。
もちろんボッシュやガソルなど良い選手はいますが、
センター中心にチーム作りする球団も減りましたし、
なにより伝統的なセンターのプレースタイルと彼らのそれとは異なります。
現在のセンターはミドルショットに頼っている気がします。
いい方向にセンターというポジションが進化しているのかも知れませんが、
かつてのようなゴール下を主戦場にするセンターが少ないのは、
寂しい気もしますね。
本格的センター最後の生き残りであるシャックには、
もう少し現役を続けてもらいたいものです。
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コメント
非常に懐かしいですね。
あの頃はユーイング、ロビンソン、オラジュワンでもシュートエリア広いな~とか思いましたけど、今3P打ちますもんね、普通に。
勝手な主観なんですけど、本来センターできそうなのが、パワーフォワードとかやってるのが多いのは、全盛期のシャックと同ポジションになりたくなかったからとか。あくまで勝手な想像です(笑)
投稿者: ぎるばあと | 2008年04月11日 22:33
>ぎるばあとさん
ジャズのオクールなどはその最たる例ですね。ゴール下より3ポイントライン際にいるイメージがあります。
シャックを避けるため、というのも納得ですね(笑)ダンカンなどもCなのか、PFなのか曖昧な気がしますし。
投稿者: tomohito | 2008年04月13日 09:51