ブルズvsバックス
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現地時間29日にブルズが本拠地にバックスを迎え撃ちました。
この両チーム、開幕前に密かに期待していたのですが…。
揃って予想外の苦戦を強いられています。
ハーフを迎えた時点で13点差をつけたブルズでしたが、
バックスのエースのレッドに第4Qだけで11得点奪われるなど、
終盤にバックスの猛反撃を受けます。
残り14秒にキャブスから移籍のラリー・ヒューズがフリースロー2本を決め、
なんとか振り切ることが出来ました。
ブルズはヒューズの19得点がチームハイ、
ルーキーのノアが18得点、15リバウンドとダブルダブルの活躍。
一方のバックスはレッドが33得点に、
チャーリー・ビラヌエバは26得点、9リバウンドをマークしましたが、
第3Qまでに許した大量得点差をひっくり返すことは出来ませんでした。
この勝利でブルズは29勝44敗とし、
イースト8位のホークス(32勝40敗)に3.5ゲーム差としました。
PO進出に僅かな望みを繋いでいます。
ブルズはジョーダン引退後、迷走を続けてきました。
それがこの数年で見違えるように、好チームになっていたのですが…。
またもや弱小チームに戻ってしまうのでしょうか。
全員での全力プレーを重視するチーム戦略にあって、
主力に疲労が溜まったことが今年の低迷の理由だと思いますが。
だとすれば来年、オフにしっかり調整が進めば復調する可能性もあります。
いずれにしても、常に計算できるスターを擁さないブルズの成績は、
予想することが非常に難しいと言えそうです。
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