クリス・ウェバー引退
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キャリアをスタートした古巣のウォリアーズに復帰していた、
クリス・ウェバーがついに引退することになりました。
NBA生活15年間での通算成績は、
20.7得点、9.8リバウンド、4.2アシストを記録。
オールスターに5度も選出された名PFでした。
引退を決断した理由は、
10年近く悩まされた左ひざの怪我とのこと。
今季は9試合出場で平均3.9得点、3.6リバウンドに留まっていました。
本人は、
「壊れるまで行くだろうと言われてきたが、実際にそうなった。
最後まで行けたことを幸せに思う」
とコメントしており、選手生活に幕を下ろすことに悔いはないようです。
彼は優れた得点、アシスト能力を持った現代型PFの先駆けでしたね。
キングス時代にブラデ・ディバッツと組んだフロントコートには、
ビッグマンらしからぬ華麗なパス回しに魅了されたものです。
黄金期を迎えていたレイカーズを最も苦しめたのは、
間違いなくウェバー率いるキングスだったと思います。
晩年は怪我との戦いが続き、35歳の若さで引退することになりましたが、
彼のプレースタイルは多くのPFにとって、お手本になったと思います。
こうしてスター選手が引退していくのは寂しいですが、
本当にお疲れ様でした。
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コメント
うーん。残念
せめてあと一回だけでも見たかった。ルーキーの時に、バークレー相手に速攻から決めたボールを後ろに回してのダンクを見たとき恐ろしいのが出てきたと思ったけど。
運がないというか・・・
全盛期のLA王朝にもろに当たるし。彼らさえいなければ優勝してたでしょうね。。。
ファブ・ファイブもハワード一人になってしまったし。。。
本当にお疲れ様でしたですね。
投稿者: ぎるばあと | 2008年03月28日 21:40
>ぎるばあとさん
確かに運に恵まれれば、もっと大きなことを成し遂げていたでしょうね。惜しい才能でした。
ファブ・ファイブも懐かしい話題になってしまいましたね(汗)
投稿者: tomohito | 2008年04月05日 21:43