ロケッツ18連勝
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ロケッツの勢いが止まりません。
8日のホーネッツ戦も106-96で勝利を飾ったロケッツは、
リーグ歴代4位の18連勝をマークしました。
この記録は史上7チームの快挙となります。
あと一勝、勝ち星を伸ばすことができれば、
王朝時代を迎えていた99-00年のレイカーズの記録、
19連勝に並びます。
大黒柱ヤオ・ミンを欠いているロケッツですが、
この日もエースのマグレディが41得点、9アシスト、6リバウンドと
オールラウンドな活躍を見せてくれました。
ロケッツはシーズン開幕から、
度重なる怪我人によって、思うような結果を出せずに苦しみました。
しかしヤオ・ミンの負傷欠場という非常事態が、
逆にチームの結束を強める結果に繋がっているようです。
一方、ロケッツと同様に今季好調なホーネッツでしたが、
クリス・ポールが37得点、11アシスト、2スティール、
チャンドラーとペジャもダブルダブルを達成しています。
しかしオールスターにも選ばれたデビット・ウエストを欠いたことが、
最終的に響くことになってしまいました。
シーズンも終盤に差し掛かり、
PO進出を決めるチームも現れ始めました。
両チームに言えることですが、
これ以降の怪我人の発生は命取りになりかねません。
POの椅子を争いとそれに続くPO、
接触もより多く、激しい戦いとなってくるでしょう。
スパーズなどの強豪はPOに照準を合わせ、
パフォーマンスを上げてくるに違いありません。
願わくば、怪我人の有無で勝負がつくのでなく、
最高のチーム状態同士、最高の舞台での戦いに期待したいですね。
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