セルティックスPO一番乗り
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5日にピストンズとセルティックスのイースト頂上対決が行われ、
セルティックスが90対78で勝利しました。
勝ったセルティックスは48勝12敗とし、
リーグでPO一番乗りを果たしました。
控えセンターのスコット・ポラードが左足首を負傷、
今季絶望となりましたが、すぐさまP・J・ブラウンと契約するなど、
首脳陣もNBA制覇に向けて精力的に動いています。
選手・フロントと組織が一丸となっているチームは、やはり強いんですね。
今季ビッグ3は代わる代わる怪我で欠場していたので、
ベテランであるブラウンの加入は心強いと思います。
試合はセルティックスが二桁得点のリードを持って前半が終了。
第4Qに69対69とピストンズも意地を見せましたが、
ガーネットの活躍で連続得点を決めたセルティックスが逃げ切りました。
ケンドリック・パーキンスがキャリアハイの20リバウンドで、
ガーネットと共にゴール下を支配したのが大きかったですね。
ビッグ3以外の選手層が心配と再三言われてきましたが、
パーキンスも先発PGのロンドも順調に成長しています。
この二人の予想外な活躍も、
リーグ最速PO進出の大きな要因と言えるでしょう。
シーズン前から多大なる期待を掛けられてきたセルティックスは、
プレッシャーも並みではなかったはずです。
その重圧を跳ね除けての、この成績は見事としか言いようがありませんね。
本番であるPOにも期待したいと思います。
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コメント
僕はBSでしか試合が見れないんですが、今セルティックスのスタメンはPGはキャセールなんですか?
投稿者: massa | 2008年03月09日 20:22
>massaさん
自分もしばらく試合観てないので…、ロンドだと思ってました(汗
投稿者: tomohito | 2008年03月16日 14:46