ロケッツの勢い止まらず
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リーグ屈指のスコアリング・デュオの一角、
ヤオ・ミンが左足の疲労骨折で今季絶望となったロケッツ。
開幕からいまいち噛み合わず、成績が伸びてこなかったこともあり、
ロケッツのシーズンは失意のままに終わるのかと思っていました。
しかしここに来て、ファイナルを制した93-94シーズン以来の15連勝を記録。
ヤオ離脱後も3戦3勝で、その不在を感じさせません。
アデルマンHCを初めとしたチーム全員が奮起することで、
ロケッツ失速を予想した周囲の声を、いい意味で裏切ってくれました。
この試合でもマグレディが22得点、バティエも今季最高の20得点をマーク。
司令塔のアルストンも16得点、8アシストとチームを牽引しました。
ナゲッツはのスコアリング・デュオであるアンソニーを19得点、
アイバーソンを17得点に抑えたことも、勝利の要因と言えるでしょう。
アデルマンHCに替わってからは、
オフェンス志向のゲームを展開するようになりましたが、
そのディフェンス力は健在のようです。
同じく怪我がちのエース、マグレディが健康である限り、
POに向けて勝ち星を伸ばしていきそうですね。
それだけにヤオの離脱は非常に残念ですが、
上位シード獲得に期待したいと思います。
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