オールスター2008
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ご無沙汰しております。
久し振りに下山し、録画していたオールスターを観戦しました。
もう結果や試合経過はご存知だと思いますが…。
今年のオールスターは非常に見応えがあったと思います。
例年は勝敗度外視のお祭りモードになりますが、
今オールスターは東西両チームが本気で勝ちにきていた気がします。
珍しくファールゲームに持ち込まれるほどでした。
試合はレブロンやドワイト・ハワードを中心に、
終盤まではイーストが圧倒していました。
アリウープなど、派手なプレーの連続に会場も沸いてましたね。
一方のウエストはアイバーソンが孤軍奮闘するも、
ターンオーバーが目立ちました。
そんなウエストも第4Qに入ってからはエンジン全開、
連続10得点を奪取し、残り1分36秒で125対125の同点に追いつきます。
このウエスト有利な流れを断ち切ったのは、やはりキング・ジェームスでした。
豪快なダンクをねじ込み、ウエストを追い込みます。
このプレーが決め手となって、結局2年ぶりにイーストが134対128で勝利を収めました。
今オールスターは出場カンファレンスが変わった選手が目立ちました。
ウエストのアイバーソンや、イーストのレイ・アレンなどです。
ガーネットは残念ながら負傷欠場を余儀なくされましたが、
長年見慣れたカンファレンスを離れた彼らも、
変わらぬ力を見せ付けてくれました。
MVPは27得点、9アシスト、8リバウンドと、
トリプルダブルにあと一歩に迫ったレブロン・ジェームスでした。
昨季のオールスターMVPだったコービーは小指を靱帯損傷している影響で、
顔見せ程度の出場に留まったので、
まずまず順当な受賞だったのではないでしょうか。
オールスターの顔ぶれを見れば、シャックの連続出場が止まるなど、
世代交代の波が来ていることを実感しますね。
今後、出場する選手がどれだけ変わっても、
変わらぬ素晴らしい球宴を見せてもらいたいものです。
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