ロケッツが復調
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シーズン前の期待に応えられずにいたロケッツが、
ようやく牙を剥き始めました。
いまいち調子の上がらないマグレディに対し、
強力デュオの一角、ヤオ・ミンが22得点、12リバウンド、4アシストと
エースに相応しい働きを見せてくれました。
先発陣ではオルストンやバティエ、ベンチからもボンジ・ウェルズが活躍し、
リーグ屈指の選手層の厚さを見せ付けました。
敗れたキャブスはインサイドの要、ドリュー・グッデンを怪我で欠き、
ヤオにインサイドを支配されたことが敗因となってしまいました。
レブロンは32得点、7リバウンド、6アシストといつも通りの活躍でしたが、
ヒューズやイルゴースカスが低調で、支援することが出来ませんでした。
前半終了まではなんとか食いついたものの、
第3Qで12点差をつけられて万事休す。
FG成功率が39.7%しかなかった上に、
リバウンドを制されては、さしものキャブスも厳しかったですね。
勝ったロケッツは最近10戦で9勝と一気に勝ち星を伸ばしています。
シーズン成績も29勝20敗として、
POの上位シード獲得に名乗りを上げました。
これでマグレディも復調すれば、面白いことになりそうですね。
キャブスはオフに補強が上手くいかなかった上に、
これだけ怪我人が続出すれば厳しいと思います。
POまでには万全の体制を取り戻して欲しいですね。
セルティックスの対抗馬として期待しています。
☆お知らせ☆
しばらく趣味のスキーで山に篭るので、書き溜めた記事で更新します。
コメントに返事をするのが遅くなってしまいますが、
今後ともよろしくお願いいたします。
tomohito
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