ウォリアーズvsブルズ
ランキング上位を目指してみたい…ってことで、
ワンクリック、ご協力ください☆(1日1回有効)
今季好調なウォリアーズが敵地でブルズと対戦、
バロン・デイビスがキャリアハイに並ぶ40得点をマークし、
119対111で見事勝利を収めました。
かつてマイケル・ジョーダンが活躍したコートでのキャリアハイとあって、
デイビスはたいそうご満悦でした。
ウォリアーズは他にも、
復帰したスティーブン・ジャクソンも24得点、8アシストと活躍しています。
ジャクソンの復帰後に着々と貯金を増やしており、
彼のマルチな才能がいかにチームにとって必要不可欠であるかが浮き彫りとなりました。
ここ数年エースとしてチームを牽引してきたジェイソン・リチャードソンがチームを去りましたが、
昨季POで大番狂わせを起こした勢いは留まるところを知りません。
またベンチスタートのマット・バーンズも11得点、11リバウンドをーマークし、
指揮官ドン・ネルソンから賞賛を浴びました。
また敗れたブルズは
ベン・ゴードンが29得点、アンドレス・ノシオニも28得点、6リバウンドをマーク。
しかし後半だけで69もの失点を喫し、
昨季までのウリだったディフェンスが機能していません。
かつてはリーグ随一のゴール下の番人であったベン・ウォーレスは
リバウンドランキングの29位にまで落ちぶれました。
ちなみに30位はPGのジェイソン・キッドです。
もはやPG並のリバウンド力まで衰えてしまったのでしょうか…。
今季は100失点以上を喫したゲームは16敗と1つもものに出来ていません。
オフェンスも調子が悪い今、
得意のディフェンスを再構築する以外に再浮上することは出来ないでしょう。
シーズン前の期待が大きかっただけに、
ちょっと失望しますね…。
僕も、NBAのDVDを無料で借りまくってみました! 体験記は、こちら☆