マブスvsクリッパーズ
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米時間で12日、マーベリックスが敵地でクリッパーズと対戦し
スタックハウスのブザービーターで95対94と勝利しました。
マブスはエースのノビツキーが22得点、7リバウンド、4アシスト。
今季は6THマンとしての活躍が目立つテリーも20得点、6リバウンド、4アシストで
二人を筆頭にバランスの良い攻撃を展開しました。
一方のクリッパーズもマゲッティとカティーノ・モブリーがそれぞれ20得点。
成長著しいセンターのケイマンも13得点、9リバウンド、5ブロックと
エルトン・ブランドの穴を埋める活躍を見せました。
両チームともオフェンスが好調だったために一進一退の展開に。
残り28秒でチームハイの21点を記録していたクリッパーズのティム・トーマスがシュートミス、
ボールを奪取したマブスはスタックハウスがブザーと同時に3ポイントをヒットし、
劇的な逆転勝ちを納めました。
スタックハウスはFG成功数12本中4本と調子は良くありませんでしたが、
最後に決定的な仕事をしましたね。
さすがはピストンズ時代にリーグ随一の点取り屋として鳴らしただけあります。
ベンチに彼のような勝負強い選手が控えている選手層はマブスの強みの一つです。
マブスは昨季のPOでの失態からエースのノビツキーが勝負所でのプレーに疑問を持たれています。
その点をスタックハウスら周囲の選手が上手くカバーできれば、
マブスの強さは更に磐石となりそうです。
この勝利によってマブスは26勝11敗でウエスト1位、
クリッパーズはパシフィック地区最下位となりました。
順位から考えるとクリッパーズは健闘したのではないでしょうか。
強豪相手に一歩も引かない戦いが出来たことは自信になると思います。
エルトン・ブランドの欠場で苦しんでいますが、
まだまだ力を秘めていそうですね。
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