ネッツvsボブキャッツ
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17勝17敗の勝率5割でまずまずのシーズンを送るネッツと、
12勝21敗で地区4位と苦戦しているボブキャッツが対戦しました。
ちなみにボブキャッツは同地区の元王者ヒートより順位が上ですが、
これをボブキャッツの健闘と見るのかヒートの凋落と見るのか…。
試合はキッドが13得点、12アシスト、11リバウンドを記録。
これがキャリア通算97度目のトリプルダブルとなり、
ミスター・トリプルダブルの異名通りの働きを見せました。
ネッツはリチャード・ジェファーソンが25得点にビンス・カーターも17得点と
(今やセルティックスに奪われた称号の観もありますが…)
ビッグ3がそれぞれ活躍しましたが、
99対115で敗れてしまいました。
その原因はディフェンスです。
相手のFG成功率が75本中44本成功の58.7%では
いくら得点しても勝ちようがありません。
元々ラン&ガンを主体とした攻撃的チームですが、
ウリである攻撃力でボブキャッツに後れを取ってしまいました。
一方のボブキャッツはジェイソン・リチャードソンが25得点でチームハイ。
ジェラルド・ウォレスも21得点、11リバウンドで
最大21点差をつけての大勝です。
オフにリチャードソンを獲得したボブキャッツは
昨季の成績からもっと勝ち星を増やすと思っていました。
その原因はリチャードソンにもあるのではないでしょうか。
この試合では活躍しましたが、
今シーズンはシュート成功率が悪くて得点力を発揮できていません。
このままでは彼の爆発力に懸けたチームの決断は間違いだったと言われそうですね。
個人的にリチャードソンは優秀なPGに生かされてこその選手だと思います。
それこそネッツにいた方が能力を発揮する気がします。
かつてカーターはダンクだけの選手と言われていましたが、
今では安定したジャンプショットを駆使するプレースタイルに変わりました。
リチャードソンももう少しシュート力を磨けば、
運動能力の高さを生かせると思うのですが…。
まだまだエースとして自らシュート機会を創る能力に欠けているように思います。
新チームのボブキャッツで不動のエースになるためにも、
カーターを見習ってもらいたいと思います。
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コメント
リチャードソ獲得は、ボブキャッツにとっては大きな賭けだったんでしょうけどね。もしこれでプレーオフ逃すとサラリーキャップ考えるとかなり痛いですね。あとはオカフォーがもう少し自分でオフェンスをクリエイトできたらいいと思うんですけど。
それにしてもキッドは何故あんなに
リバウンド取れるんでしょう?スタッツだけ見たらポジションどこか分かりません(笑)
投稿者: ぎるばあと | 2008年01月10日 17:08
>ぎるばあとさん
ボブキャッツは全体的には良いチーム運営をしていると思いますが、たまに外しますよね。アダム・モリソンしかり…。オカフォはまだ化けるんじゃいかと睨んでいます(笑)
キッドは身体の横幅じゃないでしょうか?PGにしてはかなりガッチリしてますよね!
投稿者: tomohito | 2008年01月12日 23:06