セルティックス強し
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あけましておめでとうございます!
今年もマイペースに更新していきますので、
よろしくお願いします。
新年初の今回のテーマはセルティックスです。
30日に敵地でレイカーズと対戦したセルティックスは
110対91で圧倒、6連勝を飾りました。
2007年も勝利で締めくくったセルティックスは
26勝3敗で勝率8割9分7厘まで伸ばしています。
ピアースが33点にガーネットが22点、12リバウンド、レイ・アレンが19点を
それぞれマークし、ビッグ3の順当な活躍で
ファウル・トラブルに陥ったコービー率いるレイカーズを寄せ付けませんでした。
レイカーズは第2Q以降は終始リードを奪われる苦しい展開に。
力の差をまざまざと見せつけられてしまいました。
レイカーズもかつてコービーとシャックに
ゲイリー・ペイトンとカール・マローンを加えた、
スーパースター・チームを結成したことがありました。
しかしファイナルまで進んだものの、
ペイトンとマローンの悲願であるNBAチャンピオンには一歩届きませんでした。
レイカーズが身をもって示した、
スターの寄せ集めチームでは勝てないというジンクスを
セルティックスは破ることが出来るのでしょうか。
ここまでのシーズンは非常に順調に消化してはいます。
この成績はビッグ3によるところが大きいでしょう。
彼らが怪我による欠場を余儀なくされた時、
対応する選手層を持たないセルティックスは「健康」が今後の鍵となりそうです。
前半戦でレイ・アレンを欠いた時は何とかなりましたが、
問題はガーネットが欠場した時でしょう。
アレンとピアースは2人ともシューターでプレーエリアが重なります。
真にかけがえのない選手はガーネットではないでしょうか。
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