【BS】ネッツvsロケッツ
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9日放送のネッツvsロケッツ戦を観戦しました。
共に両リーグを代表する強豪チーム…になると思われた今季、
思ったほど勝ち星を伸ばせていないチーム同士の対戦です。
注目はリーグを代表するスーパースターいとこ同士の、
ビンス・カーターとトレイシー・マグレディーのマッチアップです。
ロケッツはかつてのフランチャイズ・プレーヤーのスティーブ・フランシスや
アルゼンチン代表のルイス・スコラが加入したことで、
一躍優勝候補と言われていたのですが…。
ヤオ・ミンも年々数字をアップさせているのですが、
マグレディの欠場した試合が勝てていないところを見ると
まだまだマグレディのチームと言えそうです。
ヤオが一人の時間帯でも点を取れるようになれば、
もう一つ上のステップに上がるのではないでしょうか。
ネッツはキッドの調子がいまひとつで、
チームとしてのオフェンスは機能していない印象でした。
ジェファーソンやカーターが個人技で必死に食い下がっているように見えました。
カーターと再契約したことで
ビッグ3(キッド&ジェファーソン&カーター)に今後もチームの柱を任せるようです。
しかし、かつてリーグを席巻したネッツのファースト・ブレイクも
寿命は残り僅かなのかも知れません。
キッドも引退が近いでしょうし、
彼が戦えるうちに戦力を整えてもう一度ファイナルに進出してもらいたいものです。
試合は常にロケッツが10点ほどリードする展開に。
前半終盤にかつての得点王マグレディーが怒涛のオフェンスを見せます。
3ポイントを次々を決め、前半だけで19点を奪取しました。
この点差を第3Qに今度はカーターの活躍で詰めますが、
要所で活躍したヤオやオルストン、バティエの前に力尽きました。
キッドも不調ながらトリプルダブルに近い数字は残したのですが…。
オフェンス、ディフェンス共にリーグの平均で
傑出した長所が見られなかった気がします。
ネッツがイーストの覇者になる道は険しいものとなるでしょう。
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コメント
ヤオは入ってきた時、オラジュワンになれるかも?と思いましたが、
彼能力ではなくタイプが違うみたいですね。多分圧倒的なCというよりはR・スミッツみたいな技巧派Cになりそうなきがします。
キッドは今頃FA時にスパーズではなくネッツを選んだ事を後悔してそう・・・もはや個人で出来る事は全てやったと思います。
投稿者: ぎるばあと | 2007年12月16日 22:40
>ぎるばあとサン
確かに古典的なセンターではないですよね、シュートも柔らかいですし。
キッドがスパーズに入っていたら、彼とパーカーどちらが先発なんでしょうね。キッドは優勝したいでしょうけど、G陣が豪華しすぎて嫉妬してしまいそうです。
投稿者: tomohito | 2007年12月20日 12:11