レイカーズvsウォリアーズ
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レイカーズが好調です。
9日に本拠地でウォリアーズを迎え撃った一戦で、
123対113とリーグトップの攻撃力を誇るウォリアーズ相手に競り勝ちました。
レイカーズはコービーが28点、
バイナムが20得点、11リバウンド、
ラマー・オドムが14得点、10リバウンドをそれぞれマークし、
7人が二桁得点を記録しました。
一方のウォリアーズはバロン・デービスが20得点、8リバウンド、7アシストと
トリプル・ダブルに迫る活躍を見せ、
スティーブン・ジャクソンも18得点をマークしましたが
惜しくも敗れました。
先日のナゲッツ戦を観た時も感じたのですが、
レイカーズのベンチ陣がなかなか調子がいいようです。
昨季はリーグでも下位だったベンチ・ポイントが
今季はトップ3に迫る(確か)破壊力を持っています。
コービーが平均27.1得点と
彼にしては控えめに戦っていますが、
これまで12勝8敗と勝ち越せているのはベンチの力も大きいと思われます。
コービーのアシストが増えてくれば、
レイカーズを止めるのは難しくなってくるかも知れませんね。
スラムダンクの山王戦での流川のように…。
成長株だったスマッシュ・パーカーこそ失いましたが、
ジョーダン・ファーマーやブヤチッチらガード陣が好調なので
コービーも上手く体を休められていると思います。
サンズをはじめ、侮り難いチームの揃ったパシフィック・ディビジョンで
地区2位にいるのは評価できるのではないでしょうか。
レイカーズファンなので、
我ながら褒め方が過剰な気もしますが…。
期待したいと思います。
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コメント
コービーがこの程度の得点で、勝てるならレイカーズは要注意チームになりえますね。思えばブルズもMJがWチームを引き付けて、他の選手が活躍してる時のほうがやたら強く見えましたし。
後は、バイナムが、
ウエストの強豪相手にコンスタントに活躍できるかですよね。
少しずつではありますが、ワンマンチームから脱却しようとしているかも。ましてシーズン前からのゴタゴタがあった事を考えたら、上出来だと私も思います。
スラムダンクかぁ。懐かしいですね。あとは、桜木花道が出てきてほしいところですね^^
投稿者: ぎるばあと | 2007年12月12日 12:53
>ぎるばあとサン
確かにブルズと重なる部分がありますよね、選手層の薄さとか…。
オドムがピッペンになればいいんですけど(笑)
桜木はやっぱりロドマンが元ネタなんでしょうか…?
投稿者: tomohito | 2007年12月13日 17:51
だと思いますけど・・
私は、湘北のメンバーをこう勝手に
推測しておりました。
宮城;マグジー・ボーグス
三井;クリス・マリン
流川;マイケル・ジョーダン
桜木;デニス・ロドマン
赤木;パトリック・ユーイング
あとは仙道がマジック、など・・・
あくまで私の解釈で、多分違うと思うんですが・・・
テーマと違う事を、長々と書き込んでしまいすみません。
あまりにも興味があったものでつい・・・申し訳ないです
投稿者: ぎるばあと | 2007年12月13日 19:49
>ぎるばあとサン
仙道がマジックは考えたことがありませんでした。でも納得!です。
結構人によって違うモデルを想像してそうですよね。
もし良ければ、掲示板を設置したのでそちらでも語りましょう!
投稿者: tomohito | 2007年12月14日 23:06