レブロン復帰!
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現地時間11日にキャブスがペイサーズに118―105で快勝、
連敗をストップしました。
エースのレブロン・ジェームスを怪我で欠いていたキャブスは
この試合まで泥沼の6連敗。
昨季のファイナル進出チームでありながら、
10勝12敗で地区3位と出遅れています。
結局レブロンを欠いた5試合でキャブスは1勝も出来ず、
改めてその存在の大きさが浮き彫りとなりました。
この試合がキャリア初のベンチスタートだったレブロンは
約23分の出場でFG9本中5本を成功し、17得点をマーク。
高卒の選手がルーキーイヤーからエースとして活躍し、
なお且つこれまで先発を守ってきたとは…。
コービーやマグレディーら高卒選手の先輩たちも
数年は本領を発揮できなかったことを考えると、
レブロンの怪物ぶりが分かります。
またレブロンに次ぐ得点源として期待されるラリー・ヒューズが
ゲームハイの36得点と活躍しました
なお、契約交渉が難航していたバレジャオも
この試合で今季初出場を果たし、
ようやくキャブスも陣容が整ってきました。
敗れたペイサーズは
マイク・ダンリービーの23得点がチームハイ。
エースのジャーメイン・オニールは18得点に終わりました。
第3Qにやや点差を詰めたものの、
ほぼ試合を通して圧倒されてしまいました。
圧勝で連敗を止めたことで
今後勢いづくであろうキャブスですが、
今季もレブロン任せのチームだと判明してしまいました。
戦力アップに成功したチームが多いイーストで
一人の力で勝ち進むのにも限界があります。
もし2年連続のファイナル進出を目指すのであれば、
なんらかの荒療治が必要な予感がします。
このままでは負担の大きいレブロンは燃え尽きてしまうでしょう。
首脳陣はどのように考えているのでしょうか…。
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