プレイヤー・オブ・ザ・ウィーク
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第6週(3日から9日)のプレイヤー・オブ・ザ・ウィークが発表されました。
イーストがホークスのジョシュ・スミス、
ウエストがブレイザーズのブランドン・ロイです。
まずはジョシュ・スミス。
該当週の4試合で平均22.0得点、6.3リバウンド、3.3アシスト、3.3ブロックをマーク、
チームを3勝1敗の好成績に導いたことが評価されました。
今季はリーグ1位の3.6ブロック、同10位の1.9スティールを記録、
守備職人の印象の強い選手です。
しかし年々成長を続けており、
平均得点も18.0得点まで上げてきています。
彼は人間離れした身体能力を持った選手の揃ったNBAでも、
飛びぬけた能力を持っています。
リーグ入りした当初は身体能力にモノを言わせたプレーが目立ちましたが、
最近はテクニックも付けてきているようで
今後が大きく期待される選手と言えるでしょう。
ハイライトでも彼のプレーはよく取り上げられていますよね。
とにかくその派手なプレーは見たものを虜にする華があります。
お次はブランドン・ロイ。
該当週の3試合で平均25.7得点、7.3リバウンド、3.7アシストをマーク、
チームは3連勝を飾っています。
彼は昨シーズンの新人王でもあります。
ドラフト1位指名のオーデンの怪我で絶望視されたシーズンですが、
これまで8勝12敗の地区3位と健闘する要因になっています。
今回は奇しくも東西共に若手有望株の選出となりました。
シャックら、長くリーグを支えてきた選手に衰えが見られる一方で
彼らのように新世代が台頭してくるのは喜ばしいことです。
レブロンやカーメロ、ウェイドのように
リーグの顔となる日が来ることに期待したいと思います。
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