キャブスvsキングス
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今年はBSでのNBA放送が多いですね。
なかなか観る時間がなくて、嬉しい悲鳴です。
さて今回はキャブスvsキングスの試合についてです。
昨季のイースト覇者キャブスがPO進出を逃したキングス相手に
力の差を見せ付ける試合になるのかと思いきや…。
最後までどちらが勝つか分からない、白熱した試合となりました。
結果から言ってしまえば、93対91で順当にキャブスがかったのですが
地元の大声援を受けたキングスが健闘したという印象です。
キャブスがE・スノウにD・マーシャル、L・ヒュースを
キングスがM・ビビーやR・アーテストらと
両チームとも主力を欠く、苦しい陣容での試合でした。
こういう試合でこそ、チームの選手層がものを言うわけで
案の定、オフにたいした補強が出来なかったキャブスは苦しい展開となりました。
特に見ごたえがあったのは両チームのエース、23番対決です。
レブロンが26点、ケビン・マーティンが32得点と
数字上はキングスのエースの勝ちでしたが、
エースとしての価値で言えば、レブロンに軍配が上がると思います。
第4Q途中までキングスがリードする展開だったのですが、
残り数分からこの試合あまり目立っていなかったレブロンが爆発します。
次々とレブロンがシュートを決めたのに対し、
最後のプレーを任されたマーティンは中途半端なシュートで終わってしまいました。
このクラッチタイムでの差が、そのままエースとしての差ではないかと思います。
しかし純粋なPGを欠くキングスが全員バスケットで健闘したのに対し、
キャブスは昨季のファイナル進出チームとしての強さが未だ発揮できていません。
D・ブラウンが20得点と気を吐いたものの
年々相手チームのレブロンに対するマークが厳しくなる中、
サポートメンバーの一層の活躍が必要となるでしょう。
怪我人の早期復帰が待たれます。
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