セルティックス、あわや!
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今季好調のセルティックスが敵地でボブキャッツと対戦、
レイ・アレンのブザービーターで96対95と逆転勝ちを収めました。
これでセルティックスは11勝1敗とその勢いは留まるところを知りません。
この日FG15本中4本成功で14得点と不調だったアレンですが、
最後に大きな仕事をやって見せました。
93対95と2点リードされた第4Q残り4.7秒に相手からボールを奪うと、
最後にパスを受けたアレンが今季2度目の決勝3ポイントを決めたのです。
3ポイントを得意とするピュアシューターであり、この勝負強さ。
往年のレジー・ミラーを彷彿とさせますね。
圧倒的な点差での勝利だけでなく、
この試合のような接戦も拾っていることからも今季のセルティックスの強さが伺えます。
アレンに加えてピアースというクラッチシューターもいるセルティックスを破るのは、
並大抵のことではないでしょう。
ピアースと共に23得点稼いだガーネットは試合終盤にボールをシェアしすぎ、
悪く言うと存在感が消えるとの批判があります。
しかし、アレンとピアースがいるこのチームでは逆に美徳となるでしょう。
シュートを打ちたがる選手が多くいても混乱するだけですから。
いい具合に役割分担がなされていると思います。
敗れたボブキャッツですが、
第4Q終盤に3つのターンオーバーを犯したことが敗因となってしまいました。
今オフに移籍してきたジェイソン・リチャードソンが25得点、9リバウンド。
レイモンド・フェルトンも18得点、9アシストをマークと
チームの戦力は揃いつつあります。
ここまで6勝7敗と地区3位の成績を残していることからも明白です。
なによりビッグ3を擁し、リーグ屈指の強豪となったセルティックスと
これだけの善戦が出来たことで自信も生まれてくるのではないでしょうか。
今後のボブキャッツにも期待したいと思います。
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