生観戦 その2
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先程LAから帰ってきたばかりなので、
今日はさらっと、観戦した両チームについて書こうと思います。
手抜きですいません…。
まずはアウェーとして戦ったピストンズ。
今オフには特に目立った補強もなく、
ここ数年、見慣れた「いつもの」メンバーで戦っていました。
ただベン・ウォーレスに続いてウェバーも抜けたので、
PFにはジェイソン・マキシウェルが入っていたことが
目新しい点だったかと思います。
マキシウェルは数年前に比べて手薄になってきたフロントコートで
予想以上に頑張っていました。
レイカーズのフロントコートが脆弱だったせいかも知れませんが…。
試合中ハミルトンがフェイスマスクを投げつけてしまい、
テクニカルファウルをとられていたのが印象的でした。
大抵その役を買って出る(?)ラシード・ウォーレスは控えめでしたね。
さて、お次はホームのレイカーズです。
PFのラマー・オドムが活躍していたのに対し
同じフロントコートの2人、バイナムとクワミ・ブラウンは正直微妙でした。
特にクワミへはブーイングは集中していましたし…。
バイナムは今後が期待される若手なのでまだしも、
クワミはいつになったらジョーダンに見出された才能を開花させるのでしょうか。
同じくジョーダンによって指名された
ボブキャッツのアダム・モリソンが微妙なのを考えると、
ジョーダンに選手の才能を見出す能力はないのかも知れません。
あと実際に現地に行って驚いたのがコービーへの評価です。
今やチーム唯一のスーパースターであるコービーの人気は
凄いのだろうと、当然のように思っていました。
しかし数年前の女性への暴行疑惑やセルフィッシュな態度から
最近はそうでもないとか。
オフに噂になったトレードに関しても、
出て行くならお好きにどうぞ程度の冷たい反応が多いようです。
チームに王朝時代を築いた選手に対して冷たい気もしますが…、
トレード志願発言をしたコービーにファンの怒りは収まっていないようです。
彼には今季なんとしても結果を残して、
ファンからの尊敬を再び勝ち得てもらいたいものです。
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