ビッグ3、新たな船出
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いよいよNBAの新シーズンが開幕しましたね。
最近はBSでの放送が多くて、嬉しい限りです。
先日、やっとセルティックスVSウィザーズの試合を観ることが出来ました。
試合の感想は、『セルティックスはやはりイーストの本命か!?』といった感じ。
昨シーズン、ギルバート・アリーナス率いるビッグ3でPOにも進出したウィザーズですが
セルティックスが誇る新ビッグ3に成す術もありませんでした。
試合は中盤から20点近くのリードを保ち続けたセルティックスが
103対83で圧勝しました。
試合序盤は両チームともシュートタッチが悪く、得点が伸びない展開でしたが
新加入のガーネットがリバウンドでチームを盛り立てると
これまた新加入のレイ・アレンとエースのポール・ピアースのシュートが次々にヒット。
あっという間に点差を広げてしまいました。
セルティックスはビッグ3獲得のために
3人以外のポジションに穴が出来てしまったと思っていましたが、
PGのロンドが鋭いドライブから15得点を挙げるなど
ロールプレイヤーの予想外の活躍もありました。
一方のウィザーズもエースのアリーナスが21得点、5リバウンド、3アシスト。
キャロン・バトラーの18得点、8リバウンドにアントワン・ジェイミソンも10得点、10リバウンドと
元祖ビッグ3が底力を見せましたが、
3Pシュートを16本すべて落としたことが大差での敗北に繋がってしまいました。
この試合を観て、改めてセルティックスのオフェンス・バランスの良さに驚きました。
アウトサイド一辺倒のウィザーズに対し、
ガーネットという柱がインサイドにあるセルティックスは
内外でしっかりボールをシェアしていまいした。
ガーネットに怪我やファールトラブルが起きない限り、
セルティックスの快進撃は続きそうです。
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