ヒート、ウルブス間でトレード
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ウルブスはアントワン・ウォーカーやマイケル・ドレアックら、
ヒートはリッキー・デイビスとマーク・ブラントをそれぞれ獲得しました。
まずはヒート。
得点力に定評があり、昨シーズン平均17.0得点、4.8アシストをマークしたデイビスは
エディ・ジョーンズやジェイムス・ポージーらが抜け、
SGとSFのポジションに穴の開いたロースターを埋めてくれそうですね。
かつては問題児とされていましたが、
鬼軍曹パット・ライリーHCの下で意識改革がなされれば
更に頼りになる選手となりそうです。
ブラントは昨季82試合に出場、平均12.3得点、6.2リバウンドをマークしており
シャックやモーニングらベテランが多く、怪我がちのフロントコートの控えとして期待されます。
次にウルブスですが、
元オールスターのウォーカーを獲得出来たことは大きいと思われます。
KGの絡んだ大型トレードの結果、
現在のロースターには経験の浅い若手が多く名を連ねています。
昨季こそ自己最低のシーズンを送ってしまったものの
確執のあったライリーHCの下から離れ、新天地に身を置くことで
かつての輝きを取り戻すかもしれません。
いずれにしろ若いチームに経験とリーダーシップを与えてくれることでしょう。
いよいよ開幕が近づいてきましたが、
新たなチームでそれぞれが活躍してくれることに期待します。
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