ニックス、なぜ…
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ついこの間、アラン・ヒューストンの復帰の話を書きました。
元オールスター選手でありながら、膝の怪我に苦しみ一度引退。
しかし再度NBAを目指し、リハビリに励んできたヒューストン。
彼が古巣ニックスで復帰することになり、心から応援しようと思っていました。
しかし、ニックスは17日にプレシーズンマッチのセルティックス戦で
わずか6分間だけ出場させ、解雇という決断を下しました。
ビジネス、特にプロの世界では戦力とならない選手を切ることは当然でしょう。
エディ・カリーやジャマール・クロフォードら主力が活躍しても連敗するなど、
チーム状況も芳しくありません。
しかしNBA復帰を目指し、一人黙々と努力してきたであろうヒューストンのことを考えると
もうちょっと長い目で見て欲しかったと思います。
実際に彼と契約する前にワークアウトなどもして
活躍できると考えたからこそ、フロントも復帰させたのではないのでしょうか。
たった6分間で見切りをつけるような選手起用でいいのでしょうか。
もちろん他に重大な理由があったのかもしれません。
いちNBAファンの感傷に過ぎないのかもしれません。
ただふと、長年チームのフランチャイズ・プレーヤーとしてチームを支えた
パトリック・ユーイングをあっさり放出し
ファンの不評を買った過去を思い出しました。
ニックスには『ミラクル・ニックス』旋風を巻き起こした、
かつての輝きを取り戻す時が来るのでしょうか。
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コメント
ニックスって最近トレードばっかりでチームとしてまとまってない気がします。
ネームバリューばっかりの選手だけじゃ勝てないってのが最近の成績に出てきてるんじゃないでしょうか?
投稿者: じょーじ | 2007年10月25日 16:00
>じょーじさん
僕もそう思います。数字だけ見れば立派、しかしセルフィッシュでチームプレーが出来ないといった選手はあまりに多い気が…。
まさに寄せ集めという印象が拭えません。
今季も辛いシーズンになりそうですね(汗
投稿者: tomohito | 2007年10月25日 23:08