'."\n";?> ブレイザーズ、がっかり… /NBAマニアの戯言:NBA選手等、バスケットボールの話題

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[2007年09月18日UP!]

ブレイザーズ、がっかり…



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学生最後の夏の忙しさにかまけて、更新を怠っていました。

すみません…。

しかし、このブログの記事もついに200回目!

自分で自分を褒めてあげたいってヤツですねw

趣味で続けているだけですけども。


さて今回はブレイザーズの話題です。

かつてはクライド・ドレクスラーらを擁し、MJ率いるブルズと

チャンピオンを争ったこともある名門チームでありながら

近年は素行の良くない選手が揃い、ジェイル(監獄)ブレイザーズという

ありがたくない称号を与えられていました。

そんなブレイザーズですが、

ついに強豪に生まれ変わる時がやってきました!

今ドラフトでわずか5.3%の確率でありながら

一位指名を引き当て、グレッグ・オーデンを獲得したからです。

昨年大活躍した2年目コンビであるブランドン・ロイ、ラマーカス・オルドリッジに

オーデンが加わることで将来のビッグ3が結成されることになりました。


スパーズのビッグ3、ダンカン&パーカー&ジノビリや

サンズのナッシュ&マリオン&スタウダマイヤーなど

現在リーグを席巻している強豪には必ずビッグ3が存在します。

このオフに新たに結成されたセルティックスのガーネット&ピアース&アレンの

ビッグ3もおそらくリーグに旋風を巻き起こすことでしょう。

将来的にはこれらのビッグ3に並ぶ可能性を秘めた若手3人を揃えたことで

ブレイザーズの未来も明るいと思われて…いました。


今ドラフトで2位指名されたケビン・デュラントですが、

彼も例年であれば一位指名確実な逸材と言われています。

ドラフト前のワークアウトでもオーデンよりデュラントの評価が高く、

怪我がちのオーデンよりデュラントを獲得するのではないか、とも考えられました。

そこを推してもブレイザーズのHCネイト・マクミランはオーデンの可能性を信じ、

彼の獲得に動きました。

しかしオーデンは7月の扁桃腺摘出手術に続き、

右膝の軟骨に損傷が見つかったため、マイクロフラクチャー手術を受けるなど

懸念された健康状態が良くなく、来期中の復帰が不可能な可能性も出てきました。

彼はまだまだ若く、自らの過失で不健康なわけでもないのですが

心配は拭えませんね。

今季に期待していたファンもガッカリしたことでしょう。

復帰後にドラフトの高評価が正しかったことを証明してもらいたいものです。




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