ヒート、アーテストを狙う
ランキング上位を目指してみたい…ってことで、
ワンクリック、ご協力ください☆(1日1回有効)
昨シーズンのプレーオフでディフェンディング・チャンピオンでありながら
屈辱の一回戦敗退を喫したマイアミ・ヒート。
シャキール・オニールやドゥエイン・ウェイドなど、
スーパースターを擁して挑んだ連覇へのシーズンでした。
しかしグローブことゲイリー・ペイトンやジェームス・ポージーらの
守備面で期待された選手が思うように活躍できませんでした。
その結果、スウィープされてしまったのではないかと
チーム首脳陣は考えたのでしょう。
最優秀守備選手に輝いたことがあり、
昨シーズン平均18.8得点、6.5リバウンド、3.4アシストをマークした
ロン・アーテストに興味を持ったようです。
ペイサーズ時代から彼の1対1の守備力には定評があります。
優れた選手でありながら彼が今一歩、チームから信頼されないワケ。
それがかつての問題児ロッドマンを連想させる素行の悪さです。
自らのCDのプロモーションのために休暇を要求するなど
彼のやることは常軌を逸しています。
ロッドマンが戦略としてダーティなイメージを創り上げていたこととは違い、
本気でオカシイ人間であるように見えるのは自分だけでしょうか…。
それでもリーグ屈指の守備職人であることには違いありません。
もしかすると鬼軍曹パット・ライリーの下で更正するかも知れませんね。
彼が精神的に成熟することがあれば
こんなに頼りになる選手も少ないでしょう。
パット・ライリーの手腕に期待が掛かるところです。
僕も、NBAのDVDを無料で借りまくってみました! 体験記は、こちら☆