ナショナルチーム、始動
ランキング上位を目指してみたい…ってことで、
ワンクリック、ご協力ください☆(1日1回有効)
2008年に開催される北京オリンピックの出場権を獲得するため、
アメリカズ選手権で2位以内に入る必要のある
アメリカ代表チームが練習を再開したそうです。
昨年日本で行われた世界選手権は3位に終わり、
バスケット大国の威信を守れなかっただけに
オリンピックに懸けるものは大きいでしょう。
そのためもあってか
今回の代表にはコービー・ブライアントやジェイソン・キッド、
チャンシー・ビラップスなど豪華なメンバーが顔を揃えるとのこと。
昨シーズンのシーズン、ファイナル両MVPを外国出身選手が獲得したように
世界とアメリカの差は埋まりつつあると思います。
それでも初代ドリームチームが魅せた圧倒的な強さを
また観たいと考えている人も少なくないでしょう。
近年の代表チームはドリームチームとは名ばかりのものでした。
しかし今回の代表はメンバー的にも夢のような強さが期待できると思います。
クリス・ボッシュが足裏の筋膜炎で
代表から離脱するなどアクシデントもありますが、
今回こそは強いアメリカを見せてもらいたいですね。
僕も、NBAのDVDを無料で借りまくってみました! 体験記は、こちら☆
コメント
今回のアメリカ代表は、PGにキッド、ビラップスといったベテランが加入したのはかなり大きいと思います。。。はっきりいって、アテネ、世界選手権は、フロアリーダー不在が大きく試合に影響していましたから。。。
コービーも順調なようですし、キーといわれるアウトサイドにも、レッドやミラーもいますからね。。。バティエが、辞退したようですが、その分プリンスが選ばれるでしょうね。。。
投稿者: obukorikori | 2007年08月20日 00:09
>obukorikoriさん
フロアリーダー不在は確かに大きかったですね。世界選手権は若い選手主体のチームでしたが、まだまだベテランの力が必要だと思い知ることになったと思います。
プリンスの長い腕を生かした守備も大きな力となりそうですね。
投稿者: tomohito | 2007年08月26日 13:42