KG、まさかの…
ランキング上位を目指してみたい…ってことで、
ワンクリック、ご協力ください☆(1日1回有効)
以前ケビン・ガーネットがセルティックスへの移籍を拒んだ
という話題がありましたが、
一度ご破談になったはずのそのトレードが今回決まったようです。
高卒ルーキーとしてNBA入りしたKGも31歳になりましたが
平均22.4得点、12.8リバウンド、4.1アシスト、1.7ブロックをマークするなど
リーグ随一のPFとして君臨しています。
成績も凄いのですが、その分高額なサラリーがネックになり
トレードは難しいとされてきました。
その契約が2007-08シーズン終了後に終了するので
見返りもなくFAで出て行かれるよりは…ということで
ウルブス側はトレードを画策していたようですね。
このトレードでウルブスはアル・ジェファーソン、セバスチャン・テルフェア
ジェラルド・グリーン、テオ・ラトリフを手に入れたので、
ガーネットの莫大なサラリーのせいで身動きが出来なかった再建が
いよいよ始まることになりそうです。
では一度拒否したトレードをKGはなぜ受け入れたのでしょう?
セルティックスがいよいよ優勝に向けて
本気でチーム創りに取り掛かり始めたからです。
今ドラフトの直前にセルティックスはレイ・アレンを獲得し
今までチームを一人支えてきたポール・ピアースと
オールスター級のバックコートを構築していました。
NBA制覇を狙えるチームでプレーすることはKGにも魅力的だったようです。
それにしても豪華なチームが完成しましたね。
長くイーストを制してきたピストンズの力が衰えつつある今、
この脅威のオールスタートリオは一気に優勝候補に躍り出ることになるでしょう。
ただスター選手が多く在籍すれば優勝できる訳ではないのは
レイカーズの例からも明らかです。
どんな成績を残してくれるのか、今から楽しみですね。
僕も、NBAのDVDを無料で借りまくってみました! 体験記は、こちら☆