K・トーマス、移籍
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サンズとソニックスの間でトレードの合意がなされました。
サンズからはカート・トーマスと2008と2010年の1巡目指名権を
ソニックスからは将来のドラフト2巡目指名権がそれぞれ放出されました。
このトレード、一見サンズ側のメリットが全くありませんよね。
K・トーマスは平均4.6得点、5.7リバウンド、0.4アシストと
数字上は微妙ですが、インサイドの脆弱なサンズで
67試合に出場しPO進出を果たしたチームを支えました。
では何故放出したのでしょう。
答えはサラリーキャップです。
NBAは資金力のあるチームが金にモノを言わせた補強をしないよう、
ラグジュアリータックスがあるんですね。
選手のサラリーが一定額を超えるとリーグに贅沢税を納めるわけです。
サンズはナッシュやスタウダマイヤー、マリオンなど高額取りの選手がいる上に
このオフにG・ヒルを獲得したのでサラリーキャップを削減する必要があったのです。
その煽りを受けたK・トーマスは可哀想ですが、
ソニックスのGMは大喜びでした。
これもビジネスと言ってしまえばそれまでですが、
厳しい世界ですね。
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コメント
プレイオフで、なかなかの活躍をしたトーマスをそんな簡単に放出してしまうとは、、。サンズに、一番必要な選手だと思うんですけどね。ソニックスは、良い補強ができましたね。アレンがこれでいればなぁ。。。
投稿者: obukorikori | 2007年07月23日 20:44
>obukorikoriさん
コメントありがとうございます!サンズのスティーブ・カーGMも苦渋の選択だったようです。
ソニックスはラシャード・ルイスも失って、完全に再建モードですね…。
投稿者: tomohito | 2007年07月26日 18:05