A・モーニング、現役続行
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2度のディフェンシブ・オブ・ザ・イヤーを獲得している
90年代を代表する名センター、アロンゾ・モーニングが現役続行を決めました。
アメリカン・エアラインズ・アリーナで開催されたチャリティゲームで
チームに残ることを観客に伝えたとのことです。
ディフェンディング・チャンピオンとしてプレーオフに乗り込んだヒートですが
ウエストのマブスと同じく、一回戦で敗退という屈辱を舐めました。
シーズン中もチーム状況はほとんど良いところがなく
うんざりして引退、ということも十分考えられただけに驚きです。
そもそもZO(モーニングの愛称)は
かつてシャックと共にリーグを席巻したセンターでしたが
病気で一度引退しています。
その後古巣であるヒートでシャックの控えとして
いぶし銀の活躍を見せてきました。
往年のファンにとってはシャックとモーニングが
同じチームに所属していることは夢のような出来事だと思います。
ロケッツでヤオ・ミンの控えをしているD・ムトンボに状況は似ていますね。
37歳になったZOですが
今季も平均8.6得点、4.6リバウンド、2.3ブロックをマークし
チームのプレーオフ進出に貢献しました。
シャックがかつての支配力を発揮できなくなりつつある今、
モーニングへの期待も必然的に大きくなると思います。
もう長くはないであろう選手生命を最後まで戦い抜いてもらいたいと思います。
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