セルティックスはない?
ランキング上位を目指してみたい…ってことで、
ワンクリック、ご協力ください☆(1日1回有効)
トレードが噂されているガーネットですが、
ボストン・セルティックスには興味がないようです。
4シーズン連続でリバウンド王に輝くなどチームを一人で引っ張ってきたガーネット。
しかし彼の奮闘も虚しく
今シーズンもチームは32勝50敗と低迷し、プレーオフ進出を逃しました。
そんなチームで貴重な選手生命を過ごすのは
ガーネットにとっても喜ばしいことではないでしょう。
ウルブスのケビン・マクヘイルGMは
フランチャイズプレーヤーを放出する気はないとしていますが、
セルティックスの申し出はアル・ジェファーソンに
ダンクコンテストチャンピオンのジェラルド・グリーンとテオ・ラトリフ、
さらにドラフト指名権(5位)という魅力的なものです。
チームの若返りが達成でき、将来有望な選手を獲得できるので
チームの再構成には良いトレードのような気もします。
ガーネット自身がセルティックス入りを望んでいないようなので
難しいとは思いますが…。
それにしてもラリー・バードがいた80年代は
リーグでも有数の人気球団だったのに最近の凋落ぶりは悲しいですね。
リーグでも最も歴史のあるチームですし、
そろそろかつての姿を取り戻してもらいたいのですが。
ガーネットとポール・ピアースがチームメイトになれば
今季のナゲッツのように、一気にエリートチームになる可能性もあると思います。
トレードが成功すれば、
ファンとしては面白いですね!
僕も、NBAのDVDを無料で借りまくってみました! 体験記は、こちら☆