ファイナル第2戦
ランキング上位を目指してみたい…ってことで、
ワンクリック、ご協力ください☆(1日1回有効)
とりあえず、第2戦の【前半】を観ての感想です。
この試合、立ちあがりからファイナルでの経験値の違いが
如実に出てしまった気がします。
レブロンも開始3分で2ファールしたり、
フリースローでまさかのエアボールをしてしまったりと苦戦していました。
ゴールに向かってドライブを繰り返していた点は良いのですが、
如何せんFGとFTの成功率が低すぎます。
キャブスが苦労して1ゴール挙げる間に、
スパーズは軽々得点を稼いでいった気がします。
またオフェンス・リバウンドを獲られすぎで、
スパーズの攻撃時間がとても長く感じられました。
守備面ではT・パーカーを全く止められていなかったので、
早いうちにディフェンスのいいE・スノーに
マッチアップを替えても良かったんじゃないかと思います。
ヒューズの得点力は惜しいですが、
足を痛めている今の彼はパーカーのスピードに全く対応できていませんでした。
と、キャブスのいいところが全く出ていない前半でしたが、
ここから巻き返しはあるのでしょうか…。
では、後半を観てきます。
さて【後半】です。
相変わらずヒューズがパーカーを止められません。
パーカーが少し出来すぎなくらいオウトサイド・シュートが好調でしたね。
以前から「シュートが安定すればオールスター級になる」
と言われていましたが
ついに1つレベルを上げたのかもしれません。
ダンカンが早い段階で3つ目のファールを受けていたので
キャブスのフロントコートはもう少しダンカンに突っかけてもいいのでは、
と感じました。
フロントコートはスパーズと遜色ないメンバーだと思うのですが、
とにかく外から打ちすぎだったと思います。
ビッグショット・ボブことロバート・オーリーは
ビッグショットこそありませんでしたが、
ブロックとオフェンス・リバウンドで貢献していました。
結局大舞台での経験の差が
両チームの勝負の分かれ目だったのかもしれません。
キャブスはホームに戻って
意地を見せることが出来るのか、注目です。
僕も、NBAのDVDを無料で借りまくってみました! 体験記は、こちら☆