キャブス、カンファレンス決勝へ!
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ついにレブロン率いるキャブスがカンファレンス決勝進出です。
18日、東カンファレンスの準決勝ゲーム6が行われました。
キャブスは敵地コンチネンタル・エアラインズ・アリーナでに乗り込み、ネッツと対戦。
88対72で勝利で勝利し、決勝進出を決めました。
この試合もエースのレブロンは23得点、8リバウンド、8アシストと
大車輪の活躍を見せ、チームを牽引しました。
レブロンが加入してからリーグでも注目のチームとなったキャブス。
そんなキャブスも、近年はドアマットチームとして長い低迷期を彷徨っていました。
しかし全米屈指の実力者であるレブロンが入ってからは
チームの人気、雰囲気が一変しましたね。
元々チームを支えていたセンターのイルゴースカスに
ドリュー・グッデンやラリー・ヒューズなどレブロンを支える実力のある選手を加え、
年々チーム力を上げてきました。
また3ポイントが弱いとなれば、
ドニエル・マーシャルらのシューターを獲得もしました。
首脳陣のチーム作りが実を結んだのだと思います。
高卒で期待された選手がPOで結果が残せない例は
ガーネットなどいくらでも挙げられます。
チームの事情もあり、個人の責任とは言い切れませんが
期待が大きいだけに批判に晒されてしまうのもエースだからこそ。
レブロンはそんなPOで勝てない選手といったレッテルを
早々と剥がしてしまいましたね。
決勝は強豪のピストンズですが
臆することなく戦ってもらいたいです。
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